iPhoneからAndroidも安心!失敗しない端末選び5つのポイント

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iPhoneはとても便利で使いやすいと、
いまだ大人気のスマートフォン端末です。

しかし、多くの人にとって
iphoneの性能の高さは過剰とも言えます。

加えて本体価格も高くなっており、
iphoneの使用を躊躇する人も
中にはいるのではないでしょうか。

最近はAndroidの性能も飛躍的に向上しています。

ハイコストパフォーマンスモデルも増えていることから、
節約を意識してiPhoneからAndroidへの変更を
考えている人も多いと考えられます。

・Androidスマホを選ぶときはどんな点に気をつければ良いの?
・おすすめのAndroidスマホを安く買うためのポイントは?

初心者でも心配しない端末選びのポイントを解説し、
その後Android初心者におすすめのスマホの
購入方法を解説していきます。

iphoneからの乗り換えも安心!失敗しない端末選び5つのポイント

まずは、初めてAndroidスマホを選ぶ際に、
確実に抑えておきたいポイントを5つ挙げて
紹介していきます。

1.スマートフォン端末最重要項目!バッテリーの持ち具合は?

スマホを利用する上で多くの人が気になるのが、バッテリーの持ちでしょう。
バッテリーの持ち具合はスマホの使い方によって大きく左右されますが、ほとんどの人が多少無理な使い方をしても1日はバッテリーが持ってほしいと思っていると考えられます。
Androidスマホの場合、端末ごとに搭載されているバッテリーの容量が違っていて、パンフレットで確認ができます。
バッテリーの容量欄を確認して、3,000mAh以上のバッテリーとなっていれば、相当無茶な使い方をしない限り、1日バッテリーが持ちます。

またスマホによってはバッテリーの容量が5,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載している機種もあり、大容量バッテリーを搭載している機種の場合、節電アプリなどをうまく活用することで数日間バッテリーが持ちます。

3,000mAhを一つの目安として、できるだけ長くバッテリーをもたせたい場合には4,000mAhや5,000mAhのバッテリーを搭載している機種を選ぶのがおすすめです。

2.インスタ利用者は要チェック!カメラ機能は?

TwitterやInstagramなどのSNSをよく利用している人はもちろん、風景写真や家族の写真をよく撮影している人が気になるのがカメラ機能です。
iPhone11ではアウトカメラに3つのレンズが搭載されていることで話題になりましたが、Androidスマホでも3つのレンズが搭載された機種は多数ラインナップされていますし、きれいに自撮りができるようにインカメラの画素数が高いモデルもあります。
具体的にはメインカメラのレンズ数が3眼以上あって、画素数は1,200万画素以上、インカメラの画素数も1,200万画素以上あれば、SNSにアップする自撮り画像や風景写真は全く問題なく撮影ができます。
機種によってはAI機能が搭載されている機種や、カメラ機能が飛び抜けている機種もあるので、カメラ機能にこだわりがある場合にはカタログを見ながら、カメラ機能を売りにしている機種を選ぶと良いでしょう。

3.Andoroid比較はコレが大事!搭載されているOSは?

できるだけ新しい機種が搭載されているモデルを選ぶに越したことはありませんが、Android8.0以上のOSが搭載されている機種を選べば、現在配信されているアプリはほとんど動作しますし、数年間は問題なく使い続けることができます。

カタログを確認し、出荷時のOSがAndroid8.0以上、できればAndroid9.0以上の機種を選んでおくと安心です。

4.メーカーのサポートはしっかりしてる?

初期トラブルが起きた際の保証制度が整っていることはもちろん、OSのアップデートへの対応をきちんとおこなっているメーカーのスマホを選ぶようにしましょう。
iPhoneは比較的古いモデルに対しても無料でOSのアップデート配信を行っていますが、Androidの場合はアップデート配信を行うかどうかは、各メーカーによってまちまちです。
世界規模でスマホの販売を行っているメーカーのスマホを選ぶと安心です。

5.防水機能や防塵機能は?

うっかり落としてしまった場合でも、画面が割れにくいモデルを選ぶと長く使えます。
Androidは全体的にiPhoneと比べて堅牢性に優れていますが、耐衝撃機能を売りにしているモデルを選ぶとより安心です。

・初心者でも安心!おすすめのAndroidスマホ3選!

Androidスマホ選びの際の基本的なポイントについて確認が済んだところで、続いては現在人気の高いAndroidスマホを3機種ピックアップして紹介していきます。

○OPPO A5 2020

4つものカメラレンズが搭載されている点と、5,000mAhという大容量バッテリーを搭載している点に特徴のある機種です。
シャッターボタンをタップするだけで、簡単にきれいな写真が撮影できますし、ゲームなどをしても問題なく1日バッテリーが持ちます。
価格はAmazonで購入した場合、30,000円でお釣りが貰えるハイコストパフォーマンスモデルとなっています。

〇ZenFone Max Pro M2

こちらもバッテリーの容量が5,000mAhと大容量ですし、AIカメラが搭載されているので、簡単にきれいな写真が撮れます。
また高い耐衝撃機能&堅牢性も備えていて、アウトドアシーンでも活躍できるモデルです。
価格はAmazonなどで、約40,000円程度で購入できます。

○HUAWEI P30
世界的に有名なカメラメーカーである、Leicaのトリプルレンズを搭載している点に特徴があります。
メインカメラの画素数は4,000万画素以上ですし、インカメラ(自撮り用カメラ)の画素数も3,000万画素以上と、他の機種と比べて圧倒的なので、写真にこだわりのある人に特におすすめのモデルです。
価格はAmazonなどで、約70,000円程度で購入できます。

・おすすめのAndroidスマホをお得に購入するためには

先に紹介したおすすめの3機種はどれもSIMロックフリーモデルなので、大手家電量販店やAmazonなどで購入ができます。
しかしよりお得にAndroidスマホへ乗り換えをしたいと考えている人におすすめなのが、格安SIM会社(MVNO)への乗り換えです。
主要な格安SIM会社(MVNO)では新規契約やMNPで音声通話プランを契約する場合、セットでAndroidスマホを大幅に割引購入できます。
つまり、Androidスマホの購入と同時に格安SIMへ乗り換えをすることで、毎月の通信費用を安くできる上に、格安でおすすめのAndroidスマホを購入できるのです。
なお、初心者におすすめの格安SIM会社(MVNO)と、各社の特徴を簡単にまとめると次のようになります。

お勧め1:OCNモバイルONE

実質的にドコモのサブブランドで、NTTグループの企業が運営をしています。
基本使用料は月額1,180円~(音声通話プラン)となっていて、先に紹介したおすすめのスマホ3機種が全てお得にセット購入できます。

お勧め2:UQモバイル

auのサブブランドで、KDDIの関連会社が運営しています。
特に通信速度に定評がある会社で、基本使用料は月額1,980円~(音声通話プラン)となっています。
なお、OPPO A5 2020などがセット購入できます。

お勧め3:LINEモバイル

LINEの関連会社が運営をしていて、実質的にソフトバンクのサブブランドです。
全てのプランでLINEがデータ無制限で利用できますし、基本使用料は月額1,100円~(音声通話プラン)となっています。
LINEモバイルも、おすすめのスマホ3機種が全てセット購入できます。

・まとめ

Androidスマホは低価格で、iPhone以上の性能を備えている機種も多く、コスパを意識する人には絶対的におすすめできます。
グローバル展開をしているOPPOやASUS、HUAWEIなどのスマホは特にコスパが高いですし、主要な格安SIM会社(MVNO)ではセットでこれらのスマホをお得に購入できます。

格安SIMに乗り換えをすることで、毎月の通信費用も節約できるので、ぜひ利用をお勧めします。

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