iphone端末からandroidは要注意?失敗しない乗り換え案内

機種の変更や新規契約時にiphoneにするかAndroidにするか悩みますよね。やはり
iphoneを利用していればそのままiphoneに、Androidを利用していればAndroidに機種
を変更する方が多いです。では、iphoneからAndroidに変更した場合どのような変化があ
るのでしょうか?

♦iphoneとAndroidの違いは?
♦iphoneのメリット・Androidスマホのメリット
♦注意すべきこと

♦iphoneとAndroidの違いは?

Androidスマホからiphoneに変更する方はいるのですが、iphoneからAndroidスマホ
に変更することはためらう方が多いのです。理由としてはiphoneの方がデータの移行が簡
単にできると考えられているからです。
なぜiphoneからAndroidスマホに変更する人が少ないのか?
・iphoneの方がデータ移行が簡単なのでは?
・iphoneの方が性能良さそう(イメージ)
・iphoneの形が好き

⑴iphoneとAndroidスマホそれぞれで利用するアカウントIDパスワード

まずはiphoneとAndroidスマホではアプリなどを利用するために使用するIDパスワード
が違います。iphoneを利用する時にはAppleIDを使用し、AndroidスマホはGoogleアカ
ウントを利用します。AppleIDは一つのスマホに1つのIDパスワードしか設定ができませ
ん。しかし、Googleアカウントは1つのスマホに複数のアカウントを管理することができ
ます。
そのため、夫婦や家族で位置情報の共有やスケジュールの管理をするためにIDパスワー
ドを共有する場合、iphoneは1つしか設定できないAppleIDを同じものにする必要があり
ます。1つのアカウントを利用するということは共有しなくても良い情報も全て共有してし
まうので、全てを共有したくない場合は別にアプリをインストールする必要があります。
別のアプリをインストールすると、その分本体容量を使用することになるため、本体容量
を減らしてしまい、他のアプリを削らないといけない可能性もあります。
もしくは、iphoneでもGoogleアカウントをインターネット上で作成することができる
ので、Googleアカウントを作成し共有する方法があります。それぞれ別のアカウントを2
つ持つことになるため、アカウントのIDやパスワードを忘れないように注意が必要です。
一方、Googleアカウントは複数管理ができるため、共有するためのアカウントを作成す
ることができます。Google内で簡単に2つのアカウントを管理することができるので便利
です。また、再設定がiphoneより簡単にできます。iphoneは基本的にIDもしくはパスワ
ードを忘れてしまうと再設定が難しく、時間もかかります。しかし、Googleアカウントは
AppleIDに比べると簡単に再設定ができます。
iphoneではGoogleアカウントを作ることができますが、AndroidスマホではAppleID
を作ることはできません。iphoneはどちらのサービスも利用できるのはiphoneにとって
メリットです。

⑵iphoneの方がデータ移行が簡単なのか?

iphoneもAndroidスマホもデータ移行については変わりません。iphoneはAppleID内
のicloudでデータの管理、移行ができます。AndroidスマホはGoogleアカウントのcloud
を利用してデータ移行ができます。
クラウドにデータを預ける方法は両者とも同じで、Wi-Fiを利用してデータを預けるよう
になります。復元は新しい端末にそれぞれIDとパスワードを設定することで自動的に戻す
ことができます。
違いは、自動でデータが戻る際に、iphoneはアプリも自動インストールしてくれること
です。Androidスマホはアプリは自分で再インストールする必要があります。

・LINEアプリのトーク内容はiphoneしかデータ移行できないのでは?
機種変更をされる方に多く質問される内容です。LINEアプリのトーク内容はどちらでも
移行することができます。今ではLINEアプリ内にトーク内容もバックアップ取ることがで
きるからです。
今ではどちらもデータの移行は同じようにすることができますので、あまり差はないかと
思います。

⑶iphoneのイメージ

「iphoneの方が性能が良さそう」「iphoneの形が好き」と思っている方も多いです。
性能についてはiphoneもAndroidスマホも進化しているため、どちらが良いかは利用する
機能によって感じ方が変わってくるかと思います。
iphoneの形(大きさも含む)に関しては、iphone5Sの頃は男女ともに手に収まり、フ
ィットするサイズで人気がありました。iphoneSEまではそのようにiphoneの大きさや形
にこだわって購入される方も多かったのですが、現在のiphoneについてはサイズが大きく
なり、Androidスマホと変わらなくなったため、さほど比較対象にはならないと思いま
す。
データの移行・iphoneのサイズ感についてはiphoneもAndroidもあまり変わらないので
心配する必要はありません。デザインやサイズに関しては好みがあると思いますので、触
ってみて選択していただければと思います。

♦iphoneのメリット・Androidスマホのメリット

(iphoneのメリット)
・icloudを利用してデータの管理、移行が可能
・操作がAndroidに比べシンプルで単純
・アプリの審査が厳しいためアプリの安全性が高い
iphoneはセキュリティが強く、アプリなど厳重な審査があります。そのため、アプリの
バグや不具合が少ないです。その反面、利用できるアプリが少ないとも言えます。
icloudの容量を利用に合わせて増やすことができるため、データが増えても安心です。
無料では5GBまでデータを預けることができ、それ以上は月額料金が発生します。また、
Wi-Fiが繋がると自動的にデータをバックアップしてくれるので、故障してしまった場合で
もバックアップしたデータはいつでも復元することができます。(自動バックアップには
設定が必要です)

無駄を省き、シンプルなのがiphoneなので操作はAndroidに比べて単純で簡単にするこ
とができます。
(Androidのメリット)
・複数のGoogleアカウントを1台で簡単に管理可能
・自分の好みに合わせてホーム画面などをカスタマイズできる
・iphoneより利用できるアプリが多い
Androidスマホはiphoneに比べると利用できるアプリが多くあります。PC用のアプリ
なども多く利用できるようになっています。しかし、アプリの審査がiphoneに比べるとゆ
るいのでバグが出ることがあります。
Androidスマホは色やレイアウトなどを変更することができる為、自分好みにカスタマ
イズすることができます。細かくレイアウトができる為、使いやすいように変更すること
ができるのです。
また、データについてはクラウドで管理もできますし、AndroidスマホはSDカードが利
用できるので、大事なデータはSDカードに二重でデータを保存することもできます。

♦注意すべきこと

iphoneからAndroidスマホに変更する場合に一番注意していただきたいのは、データの
移行です。データを移行するためにはiphoneを利用している時点でGoogleアカウントを
作って、事前にGoogleアカウントのクラウドにデータを保存してから機種を変更すること
で移行することができます。新しい機種にはGoogleアカウントを入力すれば、写真や電話
帳の移行をすることができます。
また、現在利用しているアプリが利用できない可能性がある為、大切なアプリがある場
合は事前に確認が必要です。
アプリの引き継ぎはiphoneからiphoneに変える場合もそうですが、必ず必要になりま
す。機種変更をしてしまうとデータの引き継ぎができなくなるアプリもありますので、引
き継ぎをしてから手続きをおすすめします。

iphone

端末選びはiphone必須?ドラクエウォークは格安スマホOK?

・ドラクエウォークって格安スマホでもプレイ出来るの?
・格安スマホでスマホゲームってプレイ出来るの?
・位置情報ゲームは格安スマホでは出来なさそう
ここではこのような疑問を解決します。

安くゲーム‼︎格安スマホでゲームはプレイ可能か

結論から言いますと、ドラクエウォークは、高性能端末では無くてもプレイすることが可能です。
ios・Android共に展開されているスマホゲームですので、双方の必要最低環境を紹介していきます。
iosであれば、ios10.00以上のOSが必要です。
iPhone5S以上が対象になります。
Androidでは、Android4.4以上のOSが必要になります。
RAMは2GB以上あればプレイ可能です。(通常のスマホゲームであれば、RAM3GB以上必要です)
そのため、GalaxyやXperia等の高額Android端末だけでなく、格安スマホでも十分にプレイする事が可能なのです。
その他、位置情報ゲームですので、GPSは必須になります。
そのため、普段スマホゲームをプレイしない方でもお手軽にプレイすることが可能です。

格安で十分!!ドラクエウォークのプレイにお勧めスマホとは

ドラクエウォークをプレイする場合に、お勧めの格安スマホは、OPPOのAX7です。
AX7がドラクエウォークに向いているのは、バッテリー容量が多いからです。
言うまでもありませんが、位置情報ゲームは移動しながら使用する訳なので、長時間画面を点灯させたままでも耐えられる様なバッテリーが必要です。
その点AX7は、格安スマホながら4230mAhの大容量バッテリーを備えていますので、一日中使える事を売りにしています。
さらに最近流行りの大画面ですので、ドラクエウォーク中に画面を見やすいことも特徴です。
iPhone11等の高性能スマホを購入すれば、当然大容量バッテリーのスマホが手に入ります。
しかし、ドラクエウォークには、高性能な端末は不要です。
格安スマホの性能が丁度良いです。
そのため、格安スマホで大容量のバッテリーが手に入るならそれが、ドラクエウォークに適した端末と言う事になります。

格安simならここ!!ドラクエウォークに適した格安simは○○

ドラクエウォークは、通信制限中でもプレイすることは出来ますが、継続してデータ通信を使用します。
そのため、データ通信量(以下ギガ)を使い切ってしまう可能性はあります。
LINEモバイルを契約するのも一つの手です。
LINEモバイルは、SNSの使用がギガのカウント対象外なので、ドラクエウォークでギガを使い切っても安心です。
人との連絡を取れなくなる心配は、ありません。

いかがでしたでしょうか、ドラクエウォークをプレイ

するのにSF映画から飛び出してきた様な高性能端末は不要です。
お手持ちのスマホがバッテリーの持ちが長ければドラクエウォークに適したスマホです。
今回紹介した以外にも、ドラクエウォークに適した格安スマホは山の様にまります。
是非、格安スマホをお使いでスマホゲームを諦めていた方は、ドラクエウォークを格安スマホでプレイしてみてください。

今回の内容に関係する格安simのメリットは次の3つです。
・格安スマホでもドラクエウォークはプレイ出来る
・格安simなら安く大容量バッテリーのスマホも手に入る
・LINEモバイルならSNSカウント対象外

iphone

iphoneならBIGLOBEモバイル?端末選びで失敗回避のmvnoは


今回はたくさんある格安SIM会社の中でBIGLOBEモバイルとLINEモバイルの2社の比較を
してみたいと思います。

♦LINEモバイルの仕組み
♦BIGLOBEモバイルの仕組み
♦BIGLOBEとLINEモバイルの比較

♦LINEモバイルの仕組み

LINEモバイルはSNSの利用が多い方にオススメの格安SIM会社です。SNSが使い放題な
のは学生さんにも嬉しいですね。LINEモバイルは大手三社の通信が利用できます。
(契約プラン)
LINEモバイルのプランはシンプルに3つです。
⑴コミュニケーションフリー 月額1110円~
SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)が使い放題
SNS以外で利用できるデータ量で料金が変わります。
データ通信専用SIM3GB利用で1110円、音声通話SIM3GB利用で1690円
※データ通信専用SIMでもLINE通話は可能です
⑵LINEフリー  月額500円
LINEアプリのみ使い放題で、1GBのデータ通信量が付いているプラン

⑶MUSIC+ (ミュージックプラス)  月額1810円~
コミュニケーションフリーにプラスLINEMUSIC(一部)が使えるプラン
それ以外に利用できるGB数で料金が変わります。
データ通信専用SIM3GB利用で1810円、音声通話SIM3GB利用で2390円
LINEMUSICの全てのサービスを利用したい場合はプラス750円で使える
最低ワンコインで利用でき、SNSは沢山利用するけれど他はあまり使わなかったり、自
宅のWi-Fiを利用するためデータ量少なくていい方には最適です。また、SNSを沢山利用
する学生さんには格安SIM会社の中でもLINEモバイルはオススメですね。
(オプション)
⑴10分電話かけ放題  月額880円
誰とでも10分以内かけ放題
※LINE通話はもともと無料なので、LINEモバイルを利用する場合は必要はないかもしれま
せん。
⑵Wi-Fiオプション  月額200円
全国約49000箇所の無線LANサービスを使うことができる
⑶ウイルスバスターオプション  月額420円
日本PTA全国協議会が推薦しているウイルスチェックをしてくれるソフト
通信料のチェックや不正サイトのブロックをしてくれる

♦BIGLOBEモバイルの仕組み

BIGLOBEモバイルはドコモ回線もしくはau回線のどちらかを利用できます。
(プラン)
基本のプランの3タイプから選び、必要なオプションを加えていくプランです。データ通信
量で料金が変動します。
⑴ドコモ回線利用の場合
・音声通話SIM(音声+データ+SMS)
1GB利用で1400円、最大30GB利用で7450円
・データSIM+SMS
3GB以上からしかデータ量を選べない
3GB利用で1020円、最大30GB利用で6870円
・データSIMのみ
3GB以上からしかデータ量を選べない
3GB利用で900円、最大30GB利用で6750円
⑵au回線利用の場合
音声通話SIMとデータSIM+SMSはドコモ回線と同様ですが、au回線にはデータSIMのみ
はありません。
※回線の速度についてはどのタイミングでも同じ速度で利用できるのはドコモ回線で、au
回線では時間帯によっては低速になってしまうことがあるようです。
(オプション)
⑴「BIGLOBEでんわ」アプリからの通話で通話料が安くなる  月額無料
国内通話30秒9円 ・ 海外通話30秒20円(不課税)
海外の地域ではごく一部利用ができない場合がありますが、他社では地域で料金が変動
しますがBIGLOBEでんわでは変動せずに電話ができるのでお得です。
また、アプリを起動して通話をするだけで国内通話についてもとても安く利用ができま
す。

・10分かけ放題/通話パック90(90分通話無料)  月額830円
・3分かけ放題/通話パック60分(60分通話無料)  月額600円
⑵シェアSIM月額料金
毎月のご利用料金にシェアSIM月額料金をプラスして複数端末で毎月のデータ通信容量
を分け合うことができる。
基本プラン + シェアSIM月額料金
音声SIM 月額900円・データSIM(SMS付き) 月額320円・データSIMのみ 月額
200円
※最大4枚まで追加可能。3GB以上のプランでないと追加できない。
⑶あんしん電話フィルター  月額300円
安全な電話かどうか通話に出る前に画面に表示してくれるサービス。未登録のお店や会
社の番号も表示してくれて、セールスや詐欺電話には警告を出してくれます。
色別に表示してくれてとてもわかりやすいです。また、自分にあったレベル(3段階)で
設定することができます。
⑷セキュリティ・プレミアム  月額380円
不正アプリ・ウイルスに素早く対応してくれます。
⑸インターネット詐欺ウォール  月額300円
ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺などの警告を表示してくれるサービス。
BIGLOBEモバイルの良さは通話の安さです。他社では国内通話の平均通話金額は30秒
20円、海外では国や地域によって高額な金額がかかってしまいます。BIGLOBEモバイルで
は国内は30秒9円という安さに加えて海外の通話は国や地域に限らず一律30秒20円ととて
もお安いです。

♦BIGLOBEとLINEモバイルの比較

では、それぞれのメリット・デメリットを比較していきたいと思います。
⑴フィルタリングサービスは共通の「i-フィルター」を提供
学生さんが利用する際に必要なフィルタリングサービスについては両者ともに「i-フィル
ター」を提供しています。LINEモバイルでは無料で利用できますが、BIGLOBEモバイルで
は月額200円の利用料金が必要となります。
LINEモバイルでは「i-フィルター」の他にセキュリティーとして、ウイルスバスターオプ
ション(月額420円)があり、不正サイトもブロックなどをすることができます。
BIGLOBEモバイルはLINEモバイルより多くの独自で提供しているセキュリティーサービ
スがあります。中でも、「あんしん電話フィルター」(月額300円)は便利で、連絡帳に
登録していない番号も検索しどこからの電話なのか事前に知らせてくれるので、迷惑電話
に出ずにすみます。BIGLOBEモバイルの方が料金はかかりますが、安全性は高いように感
じます。
しかし、「i-フィルター」自体でもwebフィルタリングやウイルスの検知をすることはで
きますので、有料でのサービスを契約しなくても十分学生さんの利用制限は可能です。
⑵料金はLINEモバイルが安い
基本プランの料金で比較するとあまり変わりはありませんが、BIGLOBEではフィルタリ
ングサービスの料金がかかったりとトータル金額で比較するとLINEモバイルの方がお安く
利用ができます。
※同じプランで比較した場合
プラスしてLINEモバイルの場合はSNSが使い放題で、選択するデータ量はSNS以外に利
用するデータ量となりますが、BIGLOBEモバイルはSNSでの利用データ量も選択するデー
タ量に含まれます。そのため、LINEモバイルの方が選択したデータ量より多くのデータ通
信をすることができます。
⑶通話について
通話についてはLINEモバイルではLINEアプリを利用すれば無料で24時間通話が可能で
すが、それはあくまでもLINEを知っている人にしかできません。通常の通話をする場合に
は通話した分だけ通話料が発生します。
「BIGLOBEでんわ」を利用すれば、国内通話30秒9円ととても安い金額で通話ができま
す。電話番号を知っていればどこにかけても30秒9円なので、LINEモバイルよりお得で
す。
⑷乗り換えのしやすさは?
乗り換えは大手三社全ての回線が選択できるLINEモバイルが乗り換えしやすいです。ド
コモ・ソフトバンクからの乗り換えであれば端末のSIMロック解除も不要で乗り換えがで
きます。
BIGLOBEモバイルではドコモ回線利用の方は乗り換えしやすいかもしれませんが、他の
回線の場合は乗り換え前に手続きが必要となります。
⑸取り扱い端末
格安SIM会社では取り扱い端末が限られてきます。特にiphoneは新しい端末は取り扱っ
てませんので、新しい端末がいい場合はSIMフリー端末を別途購入が必要となります。
現在(2020年1月)それぞれ取り扱っている端末はLINEモバイルではiphone6s、
BIGLOBEモバイルではiphone7の取り扱いがあります。BIGLOBEの方が一世代新しい端
末を扱っています。そのため、最新ではありませんがBIGLOBEモバイルの方が機種の取り
扱いは良いですね。
料金や利用に関しては特に学生さんが利用する場合はLINEモバイルが最適かと思いま
す。BIGLOBEモバイルは格安SIM会社ではありますが、Yモバイルなどのように少し大手
三社に近い料金体制になっているように感じました。

iphone

端末選びで失敗!iphoneからの乗り換えに要注意格安simは

学生が利用するにあたって、格安SIM会社を利用する場合はどの会社がいいのでしょう
か?今回はBIGLOBEモバイルとTONEモバイルについて比較したいと思います。

♦料金比較
♦セキュリティーの比較
♦それぞれ購入できる端末について

♦料金比較

学生さんが利用するにあたり、料金は親御さんが支払いをされる場合が多いかと思いま
す。その場合少しでも料金を抑えたいですよね。まずは2社の料金を比較していきます。
・TONEモバイル
TONEモバイルの基本料金は月額1000円です。(iphone1500円)データ通信は無制限
で利用できます。他に利用したいサービスがあれば付け加えていくようになります。基本
料金のみではデータ通信と通話のみしか利用できず、通話料に関しては通話した分の時間
で料金が加算されます。
オリジナルの「TONE電話」を利用すれば通話料金が安くなります。
国内通話(ケータイ宛)1分21円  (一般電話宛)3分13円
・BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルの基本料金は選択するデータ量で変動します。音声通話が可能なプラ
ンはデータ量1GBから選択が可能で、最大30GBまで選ぶことができます。月額料金は最
低の1GBで1400円~30GBで7450円です。通話料はLINEモバイル同様で通話したぶん料
金が加算されます。
オリジナルの「BIGLOBEでんわ」アプリを介して電話をかけることで安い料金で通話を
することができます。
国内通話(ケータイと一般電話共通) 30秒9円(1分18円)
基本料金についてはTONEモバイルが安い料金で利用ができます。通話料についてはケー
タイ宛てはBIGLOBEモバイル、一般家庭電話宛てについてはLINEモバイルが安くなってい
ます。しかし、あまり大きな差はなく、それぞれオリジナルの電話を利用することで料金
を安く利用することができるようになっています。
TONEモバイルでは基本使用料ではSMSの利用はできないので、SMSが必要な場合は月
額100円必要となります。SNSアプリを登録する際にSMSが必要となる場合があるため、
SNSアプリの利用を検討している場合は契約が必要になります。それでも料金については
TONEモバイルが安いです。

♦セキュリティーの比較

セキュリティーについてはそれぞれ違うフィルタリングサービスを提供しています。
・TONEモバイルのフィルタリング
TONEモバイルでは独自のフィルタリングサービスを提供しています。
⑴TONEファミリーオプション  月額無料
スマホの利用状況や利用制限を管理できるオプションです。
※保護者がTONEモバイルでない場合は月額200円必要
・位置確認
・webフィルタリング
・アプリ制限
・時間制限
・移動通知
・ライフログ
他のフィルタリングサービスにはないような設定をすることができます。例えば移動通
知では利用者が移動手段として何に乗ったのか乗り物を検知することができます。位置情
報についても30分ごとに自動で位置を通知するように設定が可能です。歩きスマホを警告
してくれる機能もあります。
設定時は専用用紙に設定内容を記入し、専用のアプリで写真を撮れば、細かい設定も自
動で行うことができるので簡単にできます。
⑵あんしんインターネットオプション  月額無料
年齢(学年)に合わせて適切なサイト閲覧ができるように設定が一括でできるサービ
ス。
※保護者がTONEモバイル以外を利用の場合月額100円必要
⑶ウイルスチェックオプション  月額300円
アプリのウイルスチェックをしてくれるサービス
・BIGLOBEモバイルのフィルタリング
他社格安SIM会社でも多く提供されている「i-フィルター」をBIGLOBEモバイルでも提
供しています。
⑴i-フィルター   月額200円
・有害ページをブロック
・時間制限
・アプリ・履歴のチェック
・位置情報
住所や氏名、メールアドレスなど個人情報の書き込みを制限し、流出を防ぐことができ
ます。位置情報や時間制限はTONEモバイルと同じように設定することができるようにな
っています。
⑵あんしん電話フィルター  月額300円
迷惑電話や詐欺電話を出る前に通知してくれるサービス。電話帳に登録していないお店
や会社の情報もどこからの電話なのか表示してくれます。自分にあったレベルに合わせて
設定をすることもでき、色別で危険度を教えてくれるのでとてもわかりやすいです。
⑶セキュリティセット・プレミアム  月額380円
不正アプリやウイルスに素早く対応してくれます。Androidスマホであれば位置情報を追
跡して紛失時に遠隔でロックをかけることもできます。
⑷インターネット詐欺ウォール  月額300円
ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺をブロックしてくれるサービス。
フィルタリングサービスについてはTONEモバイルをお勧めします。もともとお子さん向
けに考えられているのがTONEモバイルなので、親御さんが必要と思えるフィルタリングサ
ービスが多いように感じます。BIGLOBEモバイルはインターネットのウイルスや詐欺を防
ぐことに力を入れているように感じますので、インターネットを多く利用する方向けです
ね。学生さん向けとは少し違うかなと思います。

♦それぞれ購入できる端末について

購入できる端末についてはBIGLOBEモバイルでは選ぶことができますが、TONEモバイ
ルでは1機種のみとなっています。
BIGLOBEモバイルの機種は他の格安SIM会社と比べた時にも割と最新の機種を取り扱っ
ています。TONEモバイルでは新品で購入できるのはTONEモバイルから販売しているもの
のみで、iphoneの購入もできるようですが、中古品でした。
学生さんが利用するため、スマホの機種にはこだわらない場合はTONEモバイルでも良
いのではないかと思います。しかし、色や形を選びたい場合はTONEモバイルでは選ぶこ
とができません。SIMフリー端末を準備するか、お下がりや中古のスマホを他で購入して
利用することはできます。
やはり、スマホも機械なので、中古の端末になると劣化してしまっているので、長く同
じ機種を利用できない可能性もあります。長く同じ機種を利用するには新品を購入した方
が良いです。

iphone

端末選びは5G対応に要注意!iphoneは●●を要確認!!

海外ではもう既に5Gの導入が始まっていますが、日本はまだ整備が整っておらず、大体2020年春以降、または秋以降の導入と見られています。
ということで今5Gを体感したい!というと海外に行くしかないのですが、ちょっと待てるなら親にも子供にもグッドなアイディアがあります。

・親御さんは5Gに切り替え
・使っていた4G対応端末の行方
・子供には格安SIMで安心

まずは5G対応端末発売まで待ちましょう

個人的にはiPhone一択なので、5G対応端末発売は2020年9月以降という噂ですので結構長いのですが、早くて2020年3月頃には他社で5G対応端末が続々発売予定です。
日本製、中国製、諸々発売予定ですが、端末価格はちょっとわかりません。現行端末として最安は2万円程度でしょうか、iPhoneやギャラクシーは10万円くらいですね。どんどん本体価格は上がってきているので気持ち少し割高になるのかな、というイメージです。ただ、各キャリアによって割引があったりするのでそこでお得にゲットできるとイイですね。

5Gにしたら、今まで使っていた端末はどうしますか

新しいスマホになる時、それまで使っていた携帯はリサイクルに出すのが基本だと思います。ただ、データの安全性はどうなんだ、と思ったりします。個人データを移行して消したつもりでも復元する技術はたくさんあるのでちょっと不安心配です。
せっかくなのでそのスマホ、お子さんにお下がりしてあげてはどうでしょう。もしお宅にWi-Fiを整備しているなら、SIMが入っていないお下がりスマホもお外には持っていっても使えないけど、お家の中では少しだけ使えますよね。新しく課金が発生するものは登録できないのでお金もかからず安心ですし、お家の中だけなら制限もコミュニケーションでなんとかなりそうです。

本体があるなら格安SIMでWIN-WIN

でも、GPSや緊急連絡など、外での危険に対応するべくスマホを持たせようと考えている親御さんの対応にはなりませんね。そこで、本体がある状態なら格安SIMがおすすめです。(親御さんの機種変更の時にSIMロックは解除しておきましょう。3000円くらいかかる場合があります)本体がない場合格安スマホでも本体代が分割でかかったりしますが、本体があるならSIM代のみで使用可能です。
例えばラインモバイルでは大手キャリア3回線から選択可能で、お子さん達の必須アプリ、ライン、インスタ、Twitterのデータ消費はゼロになります。お子さん達と連絡手段のみで使いたいなら最安で1000円程度です。ラインモバイルの場合、PTA推進のフィルタリングアプリが無料で使えます。ウェブ閲覧のフィルタリング、利用状況確認、検索単語閲覧、履歴確認、位置情報確認、利用時間制限など様々な安全が確保されます、タダで!
ただ、データSIMは安くはなりますが、緊急電話(110、119等)はできないのでご注意です。+500円程度で音声通話SIMにすると電話もかけれてデータも使える設定もあるので安心です。

・5G対応機種発売は2020年春以降
・ラインモバイルの格安SIMで1000円?
・ラインモバイルならフィルタリングアプリが無料!

親御さんもお子さんもWIN-WINのスマホ買い替え計画、いかがでしたか。もちろん学割や家族割で同じように親御さん機種変更、お子さん格安SIM契約でもっとお安くなることもあると思います。一度今のお使いのキャリアと検討比較してみてもよろしいかと思います。

5G

端末で選ぶならLINEモバイル?!格安SIM選び失敗要因第1位は


LINEモバイルは学生にとてもオススメな格安SIM会社です。LINEモバイルがなぜ学生にオ
ススメなのか、また他社の格安SIM会社との比較はどうなのか紹介します。今回はYモバイ
ルと比較しています。

♦学生に嬉しい!SNS使い放題
♦料金はどうなのか?

♦学生に嬉しい!SNS使い放題(コミュニケーションフリー)

学生さんが一番利用しているアプリはLINEだそうです。電話も、メール(トーク)も近
状報告(タイムLINE)もメインで利用されているのはLINEアプリです。個人とのやりとり
だけでなく、数名と一気に連絡の取るこができるグループLINEはとても便利ですよね。
SNS使い放題ではLINEアプリはもちろん、Twitter、Facebook、Instagramの利用が
データフリー(使い放題)となります!他社でLINEアプリを利用する場合はトークも
LINE電話も無料ですが、データ量(通信量)を使うことになります。少ないデータ量のプ
ランで契約している場合、月末に速度制限がかかってしまうとトークのやりとりはできて
も、写真や動画を送受信したり、LINE電話の接続ができないようになってしまうことがあ
ります。
また、Instagramに写真や動画を投稿することも学生さんは多いと思いますが、投稿で
きなかったり、お友達の投稿も見れなくなります。
LINEでの連絡をメインに利用していると連絡ができなくなるのは困るので、速度制限が
かからないようにデータ量のプランを多くすると料金当然ながら上がります。データ量が
足りなくなり、1GBづつ追加するようにするとその分料金が発生します。1GBづつの追
加は何度もすると今いくら分追加しているのかわからなくなることもあるでしょう。
始めからSNSが使い放題であれば、料金は発生しません。データ量がオーバーし速度制
限で使えなくなる心配も無くなります。
LINE通話も無料で利用ができる為、 LINE通話を利用するようにすればかけ放題にす
る必要もありません。他社ではかけ放題にすることで基本料金に追加で料金がかかるよう
になります。
他社のプランで多いのは、決められたデータ量の中でアプリを利用でき、電話番号を利
用した通話ができる(かけ放題ではない)というものです。データ量使い放題のプランが
ある会社もありますが、1日の利用可能データ量が設けられていてそのデータ量を超えて
しまうとその月は通信速度がかかってしまうようになります。LINEモバイルではSNSにつ
いては1日の利用データ量に制限もありません。
料金については後ほど詳しくお伝えしますが、学生さん向けのプランでこれだけ安い会
社はないのではないかと思います。
SNS使い放題だけではなく、小学生など防犯用にスマホを利用させる場合はLINEのみ使
い放題のLINEフリーというプランもあります!
LINEフリーではLINE内サービスはデータ量気にせずに使うことができ、1GBだけイン
ターネットの利用もできます。利用できるデータ量がもともと少ないので、利用制限とし
ても使えます。
全ての学年のお子さんに合うプランがLINEモバイルにはあり、年齢に合わせてプランを
変えていくこともできます。

♦LINEモバイルの料金はどうなのか?

⑴SNS使い放題プラン(コミュニケーションフリー)

SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)は使い放題ですが、そのほかのアプリ
やインターネット検索にはデータ量を利用します。契約するデータ量によって金額が変動
します。
また、音声SIM(通常の電話番号での電話ができるプラン)とデータSIM(電話番号で
の電話ができない※LINE通話は可能)で料金がつがいます。
音声SIM                   データSIM
・3GB  1,690円/月        1,110円/月
・5GB  2,220円/月            1,640円/月
・7GB  2,880円/月        2,300円/月
・10GB 3,220円/月        2,640円/ 月
10分かけ放題プラン  880円/月
データSIMでもLINE通話は利用できるので、LINE通話のみの利用であれば、最低1,110
円で利用ができます。
※Yモバイルの基本プラン
・S(3GB)   2,680円
・M(9GB)  3,680円
・L(14GB)  4,680円
かけ放題プラン(スーパー誰とでも定額)  1,000円/月
LINEモバイルの音声プランにしたとしてもYモバイルより安いですね!LINEモバイルの
デメリットとしては電話番号での電話はかけ放題がないことです。LINEで通話をすればカ
バーはできますが、プランとしてはもともと用意されていないので注意です。
⑵LINEフリー
LINEアプリのみ使い放題のプランは月額500円で利用ができます。初めてスマホを持つ
お子さんや防犯・連絡用で利用する場合にオススメのプランです。データ量は1GBのみの
利用になりますが、自宅のWi-Fiを利用すればおうちでは無制限に利用ができます。お外で
あまり使えないように制限することもできますね。
ワンコインでLINEが使い放題であればとてもお得です。他社のキッズケータイは最低で
も月額500円は利用料がかかります。キッズケータイは電話と、利用できてSMSのみで
す。通話については家族以外は料金がプラスでかかるので、料金が高くなる可能性があり
ます。
料金面・学生の利用アプリ両方を満足して使える格安スマホがLINEモバイルです。他社
の格安スマホは料金面は安くても、学生の利用を考えるとGB数が少ないことが多いです。
LINEの写真や動画の送受信、Instagramへの写真投稿などデータ量をたくさん必要とする
事もSNS使い放題のプランであれば速度制限がかからないので、学生さんにとってとても
嬉しいプランだと思います。

5G/端末選びは●●重視!乗り換え失敗を防ぐ裏技限定公開

今携帯の大体右上にあるマークは、Wi-Fiのマークか4Gのマークの人がいると思います。
何の気なく携帯を使えて、通信速度や容量に不満もなければ全く気にならないところですが。
ちょっと前まではLTEというのもありましたね。違いがわかったからなんなのって話ですが、それがわかっていると、お得に関しての失敗がなくなりますよ!

・LTE、4G、5Gの違い
・5Gになるということは
・5Gにあたり私たちがやること

つまりは速度、容量

移動通信の規格としてジェネレーション(世代)という言葉を使っていて、それが3G、4G、5Gといいます。数字が大きくなるにつれて、速度が速くなったり安定した通信になります。なので、今4Gの現代には、3Gがないのは、より良い方を使っているからです。
Gのついた流れはわかったけど、じゃあLTEってなんだそりゃってなったら、これをGにあらわすと、3.9Gということになるそうです。4Gまでの橋渡しだったワケです。
それが5Gになる、どんどん技術は革新しているんですね、素晴らしいです。5Gは4Gの速度が10倍?100倍と言われています。容量も格段に上がり、通信性能はWi-Fi並みといえるそうです。

5Gの凄さ

スピードは4Gの10倍?100倍、通信の安定性、転送時間等はWi-Fi並み、4kや8kの高精細な動画もさっと取り込める大容量さ。移動しながら、外出先でもサクサク動画も見れてスッと繋がる。これだけでもう明らかに4Gからランクアップしたのが分かりますね。あって当たり前だと思っていたタイムラグももはや感じず、肉眼で見える世界と同様の色彩で、常にいろんな情報や映像がリアルタイムで皆さんの手の中に収まるということになります。

対応機種は今までのではダメ

3Gから4Gは今まで使っていたものをそのまま使いつつ、なんとなく勝手に変わっていった感覚があるかと思いますが、5Gとなると規格に差が大きすぎて5G対応の機種にしなければなりません。ただ4Gでなんら不便でないという人は、急いで買い替えなくて大丈夫です。テレビがアナログからデジタルに変わるようにアナログ完全打ち切り!みたいにはならず、4Gと5Gは並行して使えると思います。5Gになった時の各キャリアの料金体制もまだ不明ですしね。
もし近々に買い替えたいという人がいるとしたら、もう少し(1年くらい?)待ってもいいんじゃないかしら、と思います。せっかく買い換えるなら、5Gのスピード感を体感してもいいし、新しいものが入る時、型落ちが安くなるのも人の世の常ですし。

・4Gでもいいし、5Gでもいい2020年
・今すぐ何かに買い換えるのは一旦待って考えましょう

個人的にはiPhoneユーザーですので、iPhoneの5Gの対応機種は2020年秋以降であり、しかもサイズはSEくらいの大きさという噂で、XSを使いながら手が疲れるなって思っているので小型なのがとっても嬉しく、心待ちにしています。
ただ、対応機種をゲットしたからといってすぐ使えるわけじゃなく、日本の5G対応エリアがなければ意味がありません。だとしたら、全ての準備が整ってから満を侍して(ということで1年くらいかな)5Gを取り入れても遅くないのかな、と考えます。

5G

小学生スマホは端末選びが重要!安全性ではiphoneより●●

私自身も小学生低学年の親として子供達にスマホを持たせようかどうか、どっちが安心なのかということをよく考えます。大手キャリアだとキッズ携帯がありますが、SNSの機能は使えないので安全安心面では定評がありますが、小学生には少し子供っぽすぎるのかなと思います。なのでこちらは比較対象外とします。
ただ、通信速度を最速にするほどではなく、あくまで親の目線で、子供達の利便性はちょっと二の次になってしまいますが、親御さんの不安と心配を解消すべく以下の点から子供達のスマホを検討しようと思います。

・料金
・フィルタリング
・安全の最優先

格安SIMでの考察

まずは格安スマホでの契約ですが、スマホとなると端末代金もかかります。そうなると料金面ではアシが出ちゃうので、親御さんのお下がりスマホがある体で、格安SIM、単にネットワーク契約での検討とします。その中でも、緊急電話が繋がる方がより安心としまして、音声通話SIM、容量はだいたい3GBでの比較検討とします。
よく耳にするMVNO8社、BIGLOBE、ワイモバイル、LINEモバイル、楽天モバイル、mineo、UQモバイル、NUROモバイル、TONEモバイルで比較します。

料金面ランキング最安値は1480円

楽天モバイル、NUROモバイル、UQモバイルの1480円が最安値です。ただ楽天モバイルとNUROモバイルは2GBでの契約となります。なので実質はUQモバイルが最安値でしょう。ちなみにLINEモバイルのLINEフリーでは1200円となりますが、ラインと音声通話のみなのでキッズ携帯とほとんど変わらないです。料金もそうですね。
その後はmineo1510円、BIGLOBE1600円、LINEモバイルコミュニケーションフリー1690円、そしてワイモバイル、TONEモバイルの2100円が最高値です。
SNSも使えて緊急電話もできて、3GB程度で比較すると、子供達にもたせる格安SIMは1500円?2100円となります。

フィルタリングの種類

各社のフィルタリングには種類があって、WEBページの閲覧や有害サイトのフィルタリングのみの場合もあります。UQモバイルとワイモバイルはWEB系の安心フィルターのみです。TONEモバイルは独自のTONEファミリーという見守りアプリがあり、現在地、利用状況、ライフログ、伝言、無料通話、通知機能がついています。
その他はすべてPTA推進のi-フィルターとなっています。i-フィルターはウェブ閲覧のフィルタリング、利用状況確認、検索単語閲覧、履歴確認、位置情報確認、利用時間制限が可能です。i-フィルターに関しても、TONEファミリーに関しても、WEBの制限はもちろん、子供達の現在地を確認できたり利用制限をかけれたり、TONEファミリーでは親子間で無料通話も可能です。より安心ですよね。ただ、i-フィルターの月額料金がかかるところもあります。LINEモバイルは無料で付帯します。BIGLOBEは+200円、楽天モバイルは+300円、NUROモバイルは+330円、マイネオは+350円となっています。

料金プラン+フィルタリングの追加料金で考えると
・最安値はやっぱりUQモバイルの1480円
・安全も安さもある、LINEモバイルコミュニケーションフリー1690円
・最高でも3GB程度では2100円は超えない

以上のことがわかりました。個人的にはLINEモバイルがいいのかなと感じます。子供達にも主要なSNSは使えてデータ消費はゼロなので、3GBでも全然大丈夫な気がしますし、保護者も子供も嬉しい上に安心安全だといえます。

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端末選びよりMVNO選びが重要?田舎でiphoneは使えるか検証

携帯会社が自由化したことで大手キャリアのNTTドコモ、auKDDI、ソフトバンクだけでなく、その大手キャリアからのインフラを借りてもっと自分にぴったりくるようないろんなサービスを提供してくれるのが、MVNO(仮想移動体通信事業者)です。
ただ、やっぱり大手が一番じゃないか、ビッグネームが安心する、という気持ちは大いにわかりますが、MVNOに切り替える本当の不安は、つながりが悪い、通信速度が遅くなってしまうんじゃないか、ということだと思います。

・MVNOは遅くなってしまうのか
・都会と地方だと差が出るんじゃないのか
・たくさんありすぎて選べない

格安SIM、MVNOに切替えたいけどなかなか踏み出せない、という方のお悩みとしたら上記が大きいのでは、と思います。または、ただ漠然と新しいものは怖い、という感じ。よくわからないから怖いので、詳しく知ってみましょう。

MVNOが遅くなる時

スマホを使う時、不快感を感じてしまうのが、開きたいWebサイトが開かない、ダウンロードが遅い、動画がスムーズに再生できない、という、遅い、できない、繋がりが悪い、という通信速度問題があると思います。なぜそうなってしまうのか、そこから考えると、回線のパンクがメインです。たくさん人がいる場所でみんなが一気にその回線を使うと混んじゃって繋がりづらくなる、ということです。なので混む時間、昼や夜があるわけです。
しかも、MVNOは、大手キャリアから回線を借りている身。大手キャリアが最優先になるので遅くなるのは必然です。だからってそれでいいわけじゃないですよね。

じゃあ結局大手キャリアがいいんじゃないのか

そして、大手キャリアの基地局、NTTドコモは日本の基地局エリアを97%網羅していて、auKDDIは93%と言われています。超僻地の圏外レベルでなければ、どんな場所でも基本繋がります。そして後は、混むか混まないか。都会のあの狭い場所にギューギューに人がいる状態と、田舎の広々した感じを想像してもらえればわかると思うのですが、回線にもあの状態が起こっているということです。人がたくさん使う時間は混む。でも田舎なら人数の絶対値が違うので、大手キャリアを優先されたところで、別段遅く感じることもないと思います。田舎ほど、繋がりが悪いとも感じずに、月々の支払いをお安くできるというわけです。

じゃあどのMVNOにしよう?

田舎にMVNOは強いことはわかりましたが、たくさんありすぎて選べない問題が発生します。それぞれが、いろんな人のニーズに応えようとしてくれているので様々な特色があります。SNSしか見ない人にはそのデータ消費量が定額でどれだけ使ってもゼロになるラインモバイルや、やっぱり電話が好きな人ならかけ放題プランが豊富にあるところ、MVNOの中でもスピードにストレスを感じたくないなら通信速度に自信があるMVNOに、などと様々です。
プランもさることながら、大手キャリアが展開しているMVNOもあります。今まで使っていたキャリアの通信に問題がなければ、その系統のMVNOを選ぶのもひとつです。
ドコモ系はOCN 、マイネオ、DMM、エキサイト、BIGLOBE、楽天、ライン、TONE、イオン、au系ではマイネオ、uq、jcom、ラインなどなど。そこからまたプランでも選ぶとご自分にぴったりな快適格安スマホをゲットできることでしょう。

・逆に田舎にMVNOは願ったり叶ったり!
・速度に不快にもならずに料金プランだけ落とせる
・自分スタイルにカスタマイズできる

MVNOの展開は、消費者には選択肢が広がり、もっと自分に合うものを最安で探せる良い発展となったと思います。選択段階、契約段階では少し面倒なこともあるかと思いますが、そこからは今までより快適にお安く通信できます。ご自分にぴったりなMVNOを探してみましょう。

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端末選びはiphoneと比較が必須!学生向け格安スマホ徹底検証


学生になると初めてスマホを持つ方が増えてきます。小学校高学年になるとほとんどの
子がスマホもしくはケータイを所持しています。学生に持たせるスマホはできるだけ料金
を抑えたいですよね。抑えるために格安スマホを検討される方も多いです。しかし、格安
スマホも種類が増えているのでどの会社がいいのか迷いますよね。
私がオススメのLINEモバイルについてご紹介します。

♦LINEモバイルのメリット
♦LINEモバイルのデメリットと改善方法
♦総合的にLINEモバイルはとてもおすすめ!

♦LINEモバイルのメリット

LINEモバイルの名前はCMや広告が多くあり、どこかで聞いたことがあるかと思いま
す。CMでは大手三社の電波に対応していると大々的に言っていますね。この、大手三社に
対応していると言うのは、大手三社の通信をそれぞれ買い取っているので好きな回線を選
択できると言うことです。大手三社どの回線も利用できるメリットは乗り換えがしやすい
と言うことです。新規で購入する場合でも、SIMロック解除をせずに中古の端末で契約も
可能です。
学生にオススメの理由としては、学生に人気のSNSが使い放題になることです。
学生がよく利用するアプリ

1位LINE
2位Twitter
3位Instagram
4位YouTube
5位写真
6位インターネット

学生がよく利用するアプリ1位から3位までのアプリが通信制限気にせずに利用ができま
す。学生にとっては大きなメリットになります。
そして、料金の安さです。人気アプリが無制限に利用できて月額料金1,110円(データプ
ラン)から利用ができます。インターネット検索に利用できるGB数を何GBにするかと利
用オプションによって料金は変動します。電話番号での通話ができるように音声プランに
した場合でも、月額1,690円から契約ができます。
通話はLINE通話のみで利用する場合はデータプランでも通話をすることができます。学
生さんはLINE通話を利用することが多いでしょうから、音声プランに必ずしもしなくても
不都合なく利用できるのではと思います。もちろん、LINE通話もSNS使い放題に含まれま
すのでGB数を利用することなく通話ができます。
LINEフリープランは月額500円からスマホが利用できます。LINEフリープランはLINE
アプリ内のサービスは通信制限なしで使えるプランです。小学生など初めてスマホをもつ
お子さんにはこのプランがおすすめです。料金もワンコインですし、LINEでの連絡を取る
ことができ、LINE内は通信制限がないので通信制限で電話が通じにくい状況になることが
ないからです。
毎月利用できるGB数は1GBまでです。それ以上の利用はできないため、利用の制限もで
きます。

♦LINEモバイルのデメリットと改善方法

メリットでLINE通話が使い放題とお伝えしました。しかし、メリットでもありデメリッ
トでもあります。理由は、LINEモバイルは中速電波での通信なので山奥や電波の悪いとこ
ろでは途中で途切れてしまう可能性があります。
しかし、自宅や公共のWi-Fiを利用すればこちらのデメリットは解決できます。
LINEモバイルは24時間かけ放題がありません。あるとすると10分以内であれば国内通
話何度かけても無料のオプションがあります。10分以上の通話をする場合は10分経つ前に
一度通話を切って掛け直すか、相手がかけ放題であればかけなしをしてもらいことになり
ます。
学生さんでスマホを利用している子はLINEを利用していない方が珍しいでしょう。LINE
モバイルはそもそもLINEアプリは通信制限無制限で利用ができるため、LINEを利用してい
る相手に電話する場合はLINE通話を使えば24時間かけ放題です。
LINEモバイルには最低利用期間があります。最低利用期間は12ヶ月間です。最低利用期
間いないで解約もしくは乗り換えをした場合は解約金が必要になります。他社利用の方
も、乗り換えをしたくても解約金がかかり乗り換えを見送った経験がある方も少なくない
と思います。
他社では多くは2年間の契約になります。長いところでは4年間の契約をすることで、
スマホ本体代金が半額になる契約もあるようです。LINEモバイルの最低利用期間について
は他社に比べると短い期間になります。他社では2年契約で数ヶ月間の解約更新期間(解
約金がかからない期間)があります。契約更新期間を過ぎてしまうとまた、解約金のかか
る2年契約が更新されます。LINEモバイルでは、12ヶ月経過すれば更新などはなく、好き
なタイムングで解約ができます。そして、解約金もかかりません。

♦総合的にLINEモバイルはとてもおすすめ!

料金・利用のメリットを総合してLINEモバイルは学生におすすめです。
学生が利用するにあたってのフィルタリング機能もしっかり備わっています。時間制限
やWebフィルタリング・検索履歴のチェック・アプリの制限なども親機から可能です。学
生さんの利用に合わせてSNSが使え、なおかつ制限もしっかりできます。そして、料金も
安い携帯会社はないのではないでしょうか。料金が安くても、データ使用量が少ない場合
や、たくさんのデータを利用したい場合は料金が高くなることがほとんどです。
ご両親・お子さん両方が納得して利用できる格安スマホともいえると思います。

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