iphone端末からandroidは要注意?失敗しない乗り換え案内

機種の変更や新規契約時にiphoneにするかAndroidにするか悩みますよね。やはり
iphoneを利用していればそのままiphoneに、Androidを利用していればAndroidに機種
を変更する方が多いです。では、iphoneからAndroidに変更した場合どのような変化があ
るのでしょうか?

♦iphoneとAndroidの違いは?
♦iphoneのメリット・Androidスマホのメリット
♦注意すべきこと

♦iphoneとAndroidの違いは?

Androidスマホからiphoneに変更する方はいるのですが、iphoneからAndroidスマホ
に変更することはためらう方が多いのです。理由としてはiphoneの方がデータの移行が簡
単にできると考えられているからです。
なぜiphoneからAndroidスマホに変更する人が少ないのか?
・iphoneの方がデータ移行が簡単なのでは?
・iphoneの方が性能良さそう(イメージ)
・iphoneの形が好き

⑴iphoneとAndroidスマホそれぞれで利用するアカウントIDパスワード

まずはiphoneとAndroidスマホではアプリなどを利用するために使用するIDパスワード
が違います。iphoneを利用する時にはAppleIDを使用し、AndroidスマホはGoogleアカ
ウントを利用します。AppleIDは一つのスマホに1つのIDパスワードしか設定ができませ
ん。しかし、Googleアカウントは1つのスマホに複数のアカウントを管理することができ
ます。
そのため、夫婦や家族で位置情報の共有やスケジュールの管理をするためにIDパスワー
ドを共有する場合、iphoneは1つしか設定できないAppleIDを同じものにする必要があり
ます。1つのアカウントを利用するということは共有しなくても良い情報も全て共有してし
まうので、全てを共有したくない場合は別にアプリをインストールする必要があります。
別のアプリをインストールすると、その分本体容量を使用することになるため、本体容量
を減らしてしまい、他のアプリを削らないといけない可能性もあります。
もしくは、iphoneでもGoogleアカウントをインターネット上で作成することができる
ので、Googleアカウントを作成し共有する方法があります。それぞれ別のアカウントを2
つ持つことになるため、アカウントのIDやパスワードを忘れないように注意が必要です。
一方、Googleアカウントは複数管理ができるため、共有するためのアカウントを作成す
ることができます。Google内で簡単に2つのアカウントを管理することができるので便利
です。また、再設定がiphoneより簡単にできます。iphoneは基本的にIDもしくはパスワ
ードを忘れてしまうと再設定が難しく、時間もかかります。しかし、Googleアカウントは
AppleIDに比べると簡単に再設定ができます。
iphoneではGoogleアカウントを作ることができますが、AndroidスマホではAppleID
を作ることはできません。iphoneはどちらのサービスも利用できるのはiphoneにとって
メリットです。

⑵iphoneの方がデータ移行が簡単なのか?

iphoneもAndroidスマホもデータ移行については変わりません。iphoneはAppleID内
のicloudでデータの管理、移行ができます。AndroidスマホはGoogleアカウントのcloud
を利用してデータ移行ができます。
クラウドにデータを預ける方法は両者とも同じで、Wi-Fiを利用してデータを預けるよう
になります。復元は新しい端末にそれぞれIDとパスワードを設定することで自動的に戻す
ことができます。
違いは、自動でデータが戻る際に、iphoneはアプリも自動インストールしてくれること
です。Androidスマホはアプリは自分で再インストールする必要があります。

・LINEアプリのトーク内容はiphoneしかデータ移行できないのでは?
機種変更をされる方に多く質問される内容です。LINEアプリのトーク内容はどちらでも
移行することができます。今ではLINEアプリ内にトーク内容もバックアップ取ることがで
きるからです。
今ではどちらもデータの移行は同じようにすることができますので、あまり差はないかと
思います。

⑶iphoneのイメージ

「iphoneの方が性能が良さそう」「iphoneの形が好き」と思っている方も多いです。
性能についてはiphoneもAndroidスマホも進化しているため、どちらが良いかは利用する
機能によって感じ方が変わってくるかと思います。
iphoneの形(大きさも含む)に関しては、iphone5Sの頃は男女ともに手に収まり、フ
ィットするサイズで人気がありました。iphoneSEまではそのようにiphoneの大きさや形
にこだわって購入される方も多かったのですが、現在のiphoneについてはサイズが大きく
なり、Androidスマホと変わらなくなったため、さほど比較対象にはならないと思いま
す。
データの移行・iphoneのサイズ感についてはiphoneもAndroidもあまり変わらないので
心配する必要はありません。デザインやサイズに関しては好みがあると思いますので、触
ってみて選択していただければと思います。

♦iphoneのメリット・Androidスマホのメリット

(iphoneのメリット)
・icloudを利用してデータの管理、移行が可能
・操作がAndroidに比べシンプルで単純
・アプリの審査が厳しいためアプリの安全性が高い
iphoneはセキュリティが強く、アプリなど厳重な審査があります。そのため、アプリの
バグや不具合が少ないです。その反面、利用できるアプリが少ないとも言えます。
icloudの容量を利用に合わせて増やすことができるため、データが増えても安心です。
無料では5GBまでデータを預けることができ、それ以上は月額料金が発生します。また、
Wi-Fiが繋がると自動的にデータをバックアップしてくれるので、故障してしまった場合で
もバックアップしたデータはいつでも復元することができます。(自動バックアップには
設定が必要です)

無駄を省き、シンプルなのがiphoneなので操作はAndroidに比べて単純で簡単にするこ
とができます。
(Androidのメリット)
・複数のGoogleアカウントを1台で簡単に管理可能
・自分の好みに合わせてホーム画面などをカスタマイズできる
・iphoneより利用できるアプリが多い
Androidスマホはiphoneに比べると利用できるアプリが多くあります。PC用のアプリ
なども多く利用できるようになっています。しかし、アプリの審査がiphoneに比べるとゆ
るいのでバグが出ることがあります。
Androidスマホは色やレイアウトなどを変更することができる為、自分好みにカスタマ
イズすることができます。細かくレイアウトができる為、使いやすいように変更すること
ができるのです。
また、データについてはクラウドで管理もできますし、AndroidスマホはSDカードが利
用できるので、大事なデータはSDカードに二重でデータを保存することもできます。

♦注意すべきこと

iphoneからAndroidスマホに変更する場合に一番注意していただきたいのは、データの
移行です。データを移行するためにはiphoneを利用している時点でGoogleアカウントを
作って、事前にGoogleアカウントのクラウドにデータを保存してから機種を変更すること
で移行することができます。新しい機種にはGoogleアカウントを入力すれば、写真や電話
帳の移行をすることができます。
また、現在利用しているアプリが利用できない可能性がある為、大切なアプリがある場
合は事前に確認が必要です。
アプリの引き継ぎはiphoneからiphoneに変える場合もそうですが、必ず必要になりま
す。機種変更をしてしまうとデータの引き継ぎができなくなるアプリもありますので、引
き継ぎをしてから手続きをおすすめします。

iphone

端末選びはiphone必須?ドラクエウォークは格安スマホOK?

・ドラクエウォークって格安スマホでもプレイ出来るの?
・格安スマホでスマホゲームってプレイ出来るの?
・位置情報ゲームは格安スマホでは出来なさそう
ここではこのような疑問を解決します。

安くゲーム‼︎格安スマホでゲームはプレイ可能か

結論から言いますと、ドラクエウォークは、高性能端末では無くてもプレイすることが可能です。
ios・Android共に展開されているスマホゲームですので、双方の必要最低環境を紹介していきます。
iosであれば、ios10.00以上のOSが必要です。
iPhone5S以上が対象になります。
Androidでは、Android4.4以上のOSが必要になります。
RAMは2GB以上あればプレイ可能です。(通常のスマホゲームであれば、RAM3GB以上必要です)
そのため、GalaxyやXperia等の高額Android端末だけでなく、格安スマホでも十分にプレイする事が可能なのです。
その他、位置情報ゲームですので、GPSは必須になります。
そのため、普段スマホゲームをプレイしない方でもお手軽にプレイすることが可能です。

格安で十分!!ドラクエウォークのプレイにお勧めスマホとは

ドラクエウォークをプレイする場合に、お勧めの格安スマホは、OPPOのAX7です。
AX7がドラクエウォークに向いているのは、バッテリー容量が多いからです。
言うまでもありませんが、位置情報ゲームは移動しながら使用する訳なので、長時間画面を点灯させたままでも耐えられる様なバッテリーが必要です。
その点AX7は、格安スマホながら4230mAhの大容量バッテリーを備えていますので、一日中使える事を売りにしています。
さらに最近流行りの大画面ですので、ドラクエウォーク中に画面を見やすいことも特徴です。
iPhone11等の高性能スマホを購入すれば、当然大容量バッテリーのスマホが手に入ります。
しかし、ドラクエウォークには、高性能な端末は不要です。
格安スマホの性能が丁度良いです。
そのため、格安スマホで大容量のバッテリーが手に入るならそれが、ドラクエウォークに適した端末と言う事になります。

格安simならここ!!ドラクエウォークに適した格安simは○○

ドラクエウォークは、通信制限中でもプレイすることは出来ますが、継続してデータ通信を使用します。
そのため、データ通信量(以下ギガ)を使い切ってしまう可能性はあります。
LINEモバイルを契約するのも一つの手です。
LINEモバイルは、SNSの使用がギガのカウント対象外なので、ドラクエウォークでギガを使い切っても安心です。
人との連絡を取れなくなる心配は、ありません。

いかがでしたでしょうか、ドラクエウォークをプレイ

するのにSF映画から飛び出してきた様な高性能端末は不要です。
お手持ちのスマホがバッテリーの持ちが長ければドラクエウォークに適したスマホです。
今回紹介した以外にも、ドラクエウォークに適した格安スマホは山の様にまります。
是非、格安スマホをお使いでスマホゲームを諦めていた方は、ドラクエウォークを格安スマホでプレイしてみてください。

今回の内容に関係する格安simのメリットは次の3つです。
・格安スマホでもドラクエウォークはプレイ出来る
・格安simなら安く大容量バッテリーのスマホも手に入る
・LINEモバイルならSNSカウント対象外

iphone

iphoneならBIGLOBEモバイル?端末選びで失敗回避のmvnoは


今回はたくさんある格安SIM会社の中でBIGLOBEモバイルとLINEモバイルの2社の比較を
してみたいと思います。

♦LINEモバイルの仕組み
♦BIGLOBEモバイルの仕組み
♦BIGLOBEとLINEモバイルの比較

♦LINEモバイルの仕組み

LINEモバイルはSNSの利用が多い方にオススメの格安SIM会社です。SNSが使い放題な
のは学生さんにも嬉しいですね。LINEモバイルは大手三社の通信が利用できます。
(契約プラン)
LINEモバイルのプランはシンプルに3つです。
⑴コミュニケーションフリー 月額1110円~
SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)が使い放題
SNS以外で利用できるデータ量で料金が変わります。
データ通信専用SIM3GB利用で1110円、音声通話SIM3GB利用で1690円
※データ通信専用SIMでもLINE通話は可能です
⑵LINEフリー  月額500円
LINEアプリのみ使い放題で、1GBのデータ通信量が付いているプラン

⑶MUSIC+ (ミュージックプラス)  月額1810円~
コミュニケーションフリーにプラスLINEMUSIC(一部)が使えるプラン
それ以外に利用できるGB数で料金が変わります。
データ通信専用SIM3GB利用で1810円、音声通話SIM3GB利用で2390円
LINEMUSICの全てのサービスを利用したい場合はプラス750円で使える
最低ワンコインで利用でき、SNSは沢山利用するけれど他はあまり使わなかったり、自
宅のWi-Fiを利用するためデータ量少なくていい方には最適です。また、SNSを沢山利用
する学生さんには格安SIM会社の中でもLINEモバイルはオススメですね。
(オプション)
⑴10分電話かけ放題  月額880円
誰とでも10分以内かけ放題
※LINE通話はもともと無料なので、LINEモバイルを利用する場合は必要はないかもしれま
せん。
⑵Wi-Fiオプション  月額200円
全国約49000箇所の無線LANサービスを使うことができる
⑶ウイルスバスターオプション  月額420円
日本PTA全国協議会が推薦しているウイルスチェックをしてくれるソフト
通信料のチェックや不正サイトのブロックをしてくれる

♦BIGLOBEモバイルの仕組み

BIGLOBEモバイルはドコモ回線もしくはau回線のどちらかを利用できます。
(プラン)
基本のプランの3タイプから選び、必要なオプションを加えていくプランです。データ通信
量で料金が変動します。
⑴ドコモ回線利用の場合
・音声通話SIM(音声+データ+SMS)
1GB利用で1400円、最大30GB利用で7450円
・データSIM+SMS
3GB以上からしかデータ量を選べない
3GB利用で1020円、最大30GB利用で6870円
・データSIMのみ
3GB以上からしかデータ量を選べない
3GB利用で900円、最大30GB利用で6750円
⑵au回線利用の場合
音声通話SIMとデータSIM+SMSはドコモ回線と同様ですが、au回線にはデータSIMのみ
はありません。
※回線の速度についてはどのタイミングでも同じ速度で利用できるのはドコモ回線で、au
回線では時間帯によっては低速になってしまうことがあるようです。
(オプション)
⑴「BIGLOBEでんわ」アプリからの通話で通話料が安くなる  月額無料
国内通話30秒9円 ・ 海外通話30秒20円(不課税)
海外の地域ではごく一部利用ができない場合がありますが、他社では地域で料金が変動
しますがBIGLOBEでんわでは変動せずに電話ができるのでお得です。
また、アプリを起動して通話をするだけで国内通話についてもとても安く利用ができま
す。

・10分かけ放題/通話パック90(90分通話無料)  月額830円
・3分かけ放題/通話パック60分(60分通話無料)  月額600円
⑵シェアSIM月額料金
毎月のご利用料金にシェアSIM月額料金をプラスして複数端末で毎月のデータ通信容量
を分け合うことができる。
基本プラン + シェアSIM月額料金
音声SIM 月額900円・データSIM(SMS付き) 月額320円・データSIMのみ 月額
200円
※最大4枚まで追加可能。3GB以上のプランでないと追加できない。
⑶あんしん電話フィルター  月額300円
安全な電話かどうか通話に出る前に画面に表示してくれるサービス。未登録のお店や会
社の番号も表示してくれて、セールスや詐欺電話には警告を出してくれます。
色別に表示してくれてとてもわかりやすいです。また、自分にあったレベル(3段階)で
設定することができます。
⑷セキュリティ・プレミアム  月額380円
不正アプリ・ウイルスに素早く対応してくれます。
⑸インターネット詐欺ウォール  月額300円
ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺などの警告を表示してくれるサービス。
BIGLOBEモバイルの良さは通話の安さです。他社では国内通話の平均通話金額は30秒
20円、海外では国や地域によって高額な金額がかかってしまいます。BIGLOBEモバイルで
は国内は30秒9円という安さに加えて海外の通話は国や地域に限らず一律30秒20円ととて
もお安いです。

♦BIGLOBEとLINEモバイルの比較

では、それぞれのメリット・デメリットを比較していきたいと思います。
⑴フィルタリングサービスは共通の「i-フィルター」を提供
学生さんが利用する際に必要なフィルタリングサービスについては両者ともに「i-フィル
ター」を提供しています。LINEモバイルでは無料で利用できますが、BIGLOBEモバイルで
は月額200円の利用料金が必要となります。
LINEモバイルでは「i-フィルター」の他にセキュリティーとして、ウイルスバスターオプ
ション(月額420円)があり、不正サイトもブロックなどをすることができます。
BIGLOBEモバイルはLINEモバイルより多くの独自で提供しているセキュリティーサービ
スがあります。中でも、「あんしん電話フィルター」(月額300円)は便利で、連絡帳に
登録していない番号も検索しどこからの電話なのか事前に知らせてくれるので、迷惑電話
に出ずにすみます。BIGLOBEモバイルの方が料金はかかりますが、安全性は高いように感
じます。
しかし、「i-フィルター」自体でもwebフィルタリングやウイルスの検知をすることはで
きますので、有料でのサービスを契約しなくても十分学生さんの利用制限は可能です。
⑵料金はLINEモバイルが安い
基本プランの料金で比較するとあまり変わりはありませんが、BIGLOBEではフィルタリ
ングサービスの料金がかかったりとトータル金額で比較するとLINEモバイルの方がお安く
利用ができます。
※同じプランで比較した場合
プラスしてLINEモバイルの場合はSNSが使い放題で、選択するデータ量はSNS以外に利
用するデータ量となりますが、BIGLOBEモバイルはSNSでの利用データ量も選択するデー
タ量に含まれます。そのため、LINEモバイルの方が選択したデータ量より多くのデータ通
信をすることができます。
⑶通話について
通話についてはLINEモバイルではLINEアプリを利用すれば無料で24時間通話が可能で
すが、それはあくまでもLINEを知っている人にしかできません。通常の通話をする場合に
は通話した分だけ通話料が発生します。
「BIGLOBEでんわ」を利用すれば、国内通話30秒9円ととても安い金額で通話ができま
す。電話番号を知っていればどこにかけても30秒9円なので、LINEモバイルよりお得で
す。
⑷乗り換えのしやすさは?
乗り換えは大手三社全ての回線が選択できるLINEモバイルが乗り換えしやすいです。ド
コモ・ソフトバンクからの乗り換えであれば端末のSIMロック解除も不要で乗り換えがで
きます。
BIGLOBEモバイルではドコモ回線利用の方は乗り換えしやすいかもしれませんが、他の
回線の場合は乗り換え前に手続きが必要となります。
⑸取り扱い端末
格安SIM会社では取り扱い端末が限られてきます。特にiphoneは新しい端末は取り扱っ
てませんので、新しい端末がいい場合はSIMフリー端末を別途購入が必要となります。
現在(2020年1月)それぞれ取り扱っている端末はLINEモバイルではiphone6s、
BIGLOBEモバイルではiphone7の取り扱いがあります。BIGLOBEの方が一世代新しい端
末を扱っています。そのため、最新ではありませんがBIGLOBEモバイルの方が機種の取り
扱いは良いですね。
料金や利用に関しては特に学生さんが利用する場合はLINEモバイルが最適かと思いま
す。BIGLOBEモバイルは格安SIM会社ではありますが、Yモバイルなどのように少し大手
三社に近い料金体制になっているように感じました。

iphone

端末選びで失敗!iphoneからの乗り換えに要注意格安simは

学生が利用するにあたって、格安SIM会社を利用する場合はどの会社がいいのでしょう
か?今回はBIGLOBEモバイルとTONEモバイルについて比較したいと思います。

♦料金比較
♦セキュリティーの比較
♦それぞれ購入できる端末について

♦料金比較

学生さんが利用するにあたり、料金は親御さんが支払いをされる場合が多いかと思いま
す。その場合少しでも料金を抑えたいですよね。まずは2社の料金を比較していきます。
・TONEモバイル
TONEモバイルの基本料金は月額1000円です。(iphone1500円)データ通信は無制限
で利用できます。他に利用したいサービスがあれば付け加えていくようになります。基本
料金のみではデータ通信と通話のみしか利用できず、通話料に関しては通話した分の時間
で料金が加算されます。
オリジナルの「TONE電話」を利用すれば通話料金が安くなります。
国内通話(ケータイ宛)1分21円  (一般電話宛)3分13円
・BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルの基本料金は選択するデータ量で変動します。音声通話が可能なプラ
ンはデータ量1GBから選択が可能で、最大30GBまで選ぶことができます。月額料金は最
低の1GBで1400円~30GBで7450円です。通話料はLINEモバイル同様で通話したぶん料
金が加算されます。
オリジナルの「BIGLOBEでんわ」アプリを介して電話をかけることで安い料金で通話を
することができます。
国内通話(ケータイと一般電話共通) 30秒9円(1分18円)
基本料金についてはTONEモバイルが安い料金で利用ができます。通話料についてはケー
タイ宛てはBIGLOBEモバイル、一般家庭電話宛てについてはLINEモバイルが安くなってい
ます。しかし、あまり大きな差はなく、それぞれオリジナルの電話を利用することで料金
を安く利用することができるようになっています。
TONEモバイルでは基本使用料ではSMSの利用はできないので、SMSが必要な場合は月
額100円必要となります。SNSアプリを登録する際にSMSが必要となる場合があるため、
SNSアプリの利用を検討している場合は契約が必要になります。それでも料金については
TONEモバイルが安いです。

♦セキュリティーの比較

セキュリティーについてはそれぞれ違うフィルタリングサービスを提供しています。
・TONEモバイルのフィルタリング
TONEモバイルでは独自のフィルタリングサービスを提供しています。
⑴TONEファミリーオプション  月額無料
スマホの利用状況や利用制限を管理できるオプションです。
※保護者がTONEモバイルでない場合は月額200円必要
・位置確認
・webフィルタリング
・アプリ制限
・時間制限
・移動通知
・ライフログ
他のフィルタリングサービスにはないような設定をすることができます。例えば移動通
知では利用者が移動手段として何に乗ったのか乗り物を検知することができます。位置情
報についても30分ごとに自動で位置を通知するように設定が可能です。歩きスマホを警告
してくれる機能もあります。
設定時は専用用紙に設定内容を記入し、専用のアプリで写真を撮れば、細かい設定も自
動で行うことができるので簡単にできます。
⑵あんしんインターネットオプション  月額無料
年齢(学年)に合わせて適切なサイト閲覧ができるように設定が一括でできるサービ
ス。
※保護者がTONEモバイル以外を利用の場合月額100円必要
⑶ウイルスチェックオプション  月額300円
アプリのウイルスチェックをしてくれるサービス
・BIGLOBEモバイルのフィルタリング
他社格安SIM会社でも多く提供されている「i-フィルター」をBIGLOBEモバイルでも提
供しています。
⑴i-フィルター   月額200円
・有害ページをブロック
・時間制限
・アプリ・履歴のチェック
・位置情報
住所や氏名、メールアドレスなど個人情報の書き込みを制限し、流出を防ぐことができ
ます。位置情報や時間制限はTONEモバイルと同じように設定することができるようにな
っています。
⑵あんしん電話フィルター  月額300円
迷惑電話や詐欺電話を出る前に通知してくれるサービス。電話帳に登録していないお店
や会社の情報もどこからの電話なのか表示してくれます。自分にあったレベルに合わせて
設定をすることもでき、色別で危険度を教えてくれるのでとてもわかりやすいです。
⑶セキュリティセット・プレミアム  月額380円
不正アプリやウイルスに素早く対応してくれます。Androidスマホであれば位置情報を追
跡して紛失時に遠隔でロックをかけることもできます。
⑷インターネット詐欺ウォール  月額300円
ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺をブロックしてくれるサービス。
フィルタリングサービスについてはTONEモバイルをお勧めします。もともとお子さん向
けに考えられているのがTONEモバイルなので、親御さんが必要と思えるフィルタリングサ
ービスが多いように感じます。BIGLOBEモバイルはインターネットのウイルスや詐欺を防
ぐことに力を入れているように感じますので、インターネットを多く利用する方向けです
ね。学生さん向けとは少し違うかなと思います。

♦それぞれ購入できる端末について

購入できる端末についてはBIGLOBEモバイルでは選ぶことができますが、TONEモバイ
ルでは1機種のみとなっています。
BIGLOBEモバイルの機種は他の格安SIM会社と比べた時にも割と最新の機種を取り扱っ
ています。TONEモバイルでは新品で購入できるのはTONEモバイルから販売しているもの
のみで、iphoneの購入もできるようですが、中古品でした。
学生さんが利用するため、スマホの機種にはこだわらない場合はTONEモバイルでも良
いのではないかと思います。しかし、色や形を選びたい場合はTONEモバイルでは選ぶこ
とができません。SIMフリー端末を準備するか、お下がりや中古のスマホを他で購入して
利用することはできます。
やはり、スマホも機械なので、中古の端末になると劣化してしまっているので、長く同
じ機種を利用できない可能性もあります。長く同じ機種を利用するには新品を購入した方
が良いです。

iphone

小学生スマホは端末選びが重要!安全性ではiphoneより●●

私自身も小学生低学年の親として子供達にスマホを持たせようかどうか、どっちが安心なのかということをよく考えます。大手キャリアだとキッズ携帯がありますが、SNSの機能は使えないので安全安心面では定評がありますが、小学生には少し子供っぽすぎるのかなと思います。なのでこちらは比較対象外とします。
ただ、通信速度を最速にするほどではなく、あくまで親の目線で、子供達の利便性はちょっと二の次になってしまいますが、親御さんの不安と心配を解消すべく以下の点から子供達のスマホを検討しようと思います。

・料金
・フィルタリング
・安全の最優先

格安SIMでの考察

まずは格安スマホでの契約ですが、スマホとなると端末代金もかかります。そうなると料金面ではアシが出ちゃうので、親御さんのお下がりスマホがある体で、格安SIM、単にネットワーク契約での検討とします。その中でも、緊急電話が繋がる方がより安心としまして、音声通話SIM、容量はだいたい3GBでの比較検討とします。
よく耳にするMVNO8社、BIGLOBE、ワイモバイル、LINEモバイル、楽天モバイル、mineo、UQモバイル、NUROモバイル、TONEモバイルで比較します。

料金面ランキング最安値は1480円

楽天モバイル、NUROモバイル、UQモバイルの1480円が最安値です。ただ楽天モバイルとNUROモバイルは2GBでの契約となります。なので実質はUQモバイルが最安値でしょう。ちなみにLINEモバイルのLINEフリーでは1200円となりますが、ラインと音声通話のみなのでキッズ携帯とほとんど変わらないです。料金もそうですね。
その後はmineo1510円、BIGLOBE1600円、LINEモバイルコミュニケーションフリー1690円、そしてワイモバイル、TONEモバイルの2100円が最高値です。
SNSも使えて緊急電話もできて、3GB程度で比較すると、子供達にもたせる格安SIMは1500円?2100円となります。

フィルタリングの種類

各社のフィルタリングには種類があって、WEBページの閲覧や有害サイトのフィルタリングのみの場合もあります。UQモバイルとワイモバイルはWEB系の安心フィルターのみです。TONEモバイルは独自のTONEファミリーという見守りアプリがあり、現在地、利用状況、ライフログ、伝言、無料通話、通知機能がついています。
その他はすべてPTA推進のi-フィルターとなっています。i-フィルターはウェブ閲覧のフィルタリング、利用状況確認、検索単語閲覧、履歴確認、位置情報確認、利用時間制限が可能です。i-フィルターに関しても、TONEファミリーに関しても、WEBの制限はもちろん、子供達の現在地を確認できたり利用制限をかけれたり、TONEファミリーでは親子間で無料通話も可能です。より安心ですよね。ただ、i-フィルターの月額料金がかかるところもあります。LINEモバイルは無料で付帯します。BIGLOBEは+200円、楽天モバイルは+300円、NUROモバイルは+330円、マイネオは+350円となっています。

料金プラン+フィルタリングの追加料金で考えると
・最安値はやっぱりUQモバイルの1480円
・安全も安さもある、LINEモバイルコミュニケーションフリー1690円
・最高でも3GB程度では2100円は超えない

以上のことがわかりました。個人的にはLINEモバイルがいいのかなと感じます。子供達にも主要なSNSは使えてデータ消費はゼロなので、3GBでも全然大丈夫な気がしますし、保護者も子供も嬉しい上に安心安全だといえます。

iphone

端末選びよりMVNO選びが重要?田舎でiphoneは使えるか検証

携帯会社が自由化したことで大手キャリアのNTTドコモ、auKDDI、ソフトバンクだけでなく、その大手キャリアからのインフラを借りてもっと自分にぴったりくるようないろんなサービスを提供してくれるのが、MVNO(仮想移動体通信事業者)です。
ただ、やっぱり大手が一番じゃないか、ビッグネームが安心する、という気持ちは大いにわかりますが、MVNOに切り替える本当の不安は、つながりが悪い、通信速度が遅くなってしまうんじゃないか、ということだと思います。

・MVNOは遅くなってしまうのか
・都会と地方だと差が出るんじゃないのか
・たくさんありすぎて選べない

格安SIM、MVNOに切替えたいけどなかなか踏み出せない、という方のお悩みとしたら上記が大きいのでは、と思います。または、ただ漠然と新しいものは怖い、という感じ。よくわからないから怖いので、詳しく知ってみましょう。

MVNOが遅くなる時

スマホを使う時、不快感を感じてしまうのが、開きたいWebサイトが開かない、ダウンロードが遅い、動画がスムーズに再生できない、という、遅い、できない、繋がりが悪い、という通信速度問題があると思います。なぜそうなってしまうのか、そこから考えると、回線のパンクがメインです。たくさん人がいる場所でみんなが一気にその回線を使うと混んじゃって繋がりづらくなる、ということです。なので混む時間、昼や夜があるわけです。
しかも、MVNOは、大手キャリアから回線を借りている身。大手キャリアが最優先になるので遅くなるのは必然です。だからってそれでいいわけじゃないですよね。

じゃあ結局大手キャリアがいいんじゃないのか

そして、大手キャリアの基地局、NTTドコモは日本の基地局エリアを97%網羅していて、auKDDIは93%と言われています。超僻地の圏外レベルでなければ、どんな場所でも基本繋がります。そして後は、混むか混まないか。都会のあの狭い場所にギューギューに人がいる状態と、田舎の広々した感じを想像してもらえればわかると思うのですが、回線にもあの状態が起こっているということです。人がたくさん使う時間は混む。でも田舎なら人数の絶対値が違うので、大手キャリアを優先されたところで、別段遅く感じることもないと思います。田舎ほど、繋がりが悪いとも感じずに、月々の支払いをお安くできるというわけです。

じゃあどのMVNOにしよう?

田舎にMVNOは強いことはわかりましたが、たくさんありすぎて選べない問題が発生します。それぞれが、いろんな人のニーズに応えようとしてくれているので様々な特色があります。SNSしか見ない人にはそのデータ消費量が定額でどれだけ使ってもゼロになるラインモバイルや、やっぱり電話が好きな人ならかけ放題プランが豊富にあるところ、MVNOの中でもスピードにストレスを感じたくないなら通信速度に自信があるMVNOに、などと様々です。
プランもさることながら、大手キャリアが展開しているMVNOもあります。今まで使っていたキャリアの通信に問題がなければ、その系統のMVNOを選ぶのもひとつです。
ドコモ系はOCN 、マイネオ、DMM、エキサイト、BIGLOBE、楽天、ライン、TONE、イオン、au系ではマイネオ、uq、jcom、ラインなどなど。そこからまたプランでも選ぶとご自分にぴったりな快適格安スマホをゲットできることでしょう。

・逆に田舎にMVNOは願ったり叶ったり!
・速度に不快にもならずに料金プランだけ落とせる
・自分スタイルにカスタマイズできる

MVNOの展開は、消費者には選択肢が広がり、もっと自分に合うものを最安で探せる良い発展となったと思います。選択段階、契約段階では少し面倒なこともあるかと思いますが、そこからは今までより快適にお安く通信できます。ご自分にぴったりなMVNOを探してみましょう。

iphone

端末選びはiphoneと比較が必須!学生向け格安スマホ徹底検証


学生になると初めてスマホを持つ方が増えてきます。小学校高学年になるとほとんどの
子がスマホもしくはケータイを所持しています。学生に持たせるスマホはできるだけ料金
を抑えたいですよね。抑えるために格安スマホを検討される方も多いです。しかし、格安
スマホも種類が増えているのでどの会社がいいのか迷いますよね。
私がオススメのLINEモバイルについてご紹介します。

♦LINEモバイルのメリット
♦LINEモバイルのデメリットと改善方法
♦総合的にLINEモバイルはとてもおすすめ!

♦LINEモバイルのメリット

LINEモバイルの名前はCMや広告が多くあり、どこかで聞いたことがあるかと思いま
す。CMでは大手三社の電波に対応していると大々的に言っていますね。この、大手三社に
対応していると言うのは、大手三社の通信をそれぞれ買い取っているので好きな回線を選
択できると言うことです。大手三社どの回線も利用できるメリットは乗り換えがしやすい
と言うことです。新規で購入する場合でも、SIMロック解除をせずに中古の端末で契約も
可能です。
学生にオススメの理由としては、学生に人気のSNSが使い放題になることです。
学生がよく利用するアプリ

1位LINE
2位Twitter
3位Instagram
4位YouTube
5位写真
6位インターネット

学生がよく利用するアプリ1位から3位までのアプリが通信制限気にせずに利用ができま
す。学生にとっては大きなメリットになります。
そして、料金の安さです。人気アプリが無制限に利用できて月額料金1,110円(データプ
ラン)から利用ができます。インターネット検索に利用できるGB数を何GBにするかと利
用オプションによって料金は変動します。電話番号での通話ができるように音声プランに
した場合でも、月額1,690円から契約ができます。
通話はLINE通話のみで利用する場合はデータプランでも通話をすることができます。学
生さんはLINE通話を利用することが多いでしょうから、音声プランに必ずしもしなくても
不都合なく利用できるのではと思います。もちろん、LINE通話もSNS使い放題に含まれま
すのでGB数を利用することなく通話ができます。
LINEフリープランは月額500円からスマホが利用できます。LINEフリープランはLINE
アプリ内のサービスは通信制限なしで使えるプランです。小学生など初めてスマホをもつ
お子さんにはこのプランがおすすめです。料金もワンコインですし、LINEでの連絡を取る
ことができ、LINE内は通信制限がないので通信制限で電話が通じにくい状況になることが
ないからです。
毎月利用できるGB数は1GBまでです。それ以上の利用はできないため、利用の制限もで
きます。

♦LINEモバイルのデメリットと改善方法

メリットでLINE通話が使い放題とお伝えしました。しかし、メリットでもありデメリッ
トでもあります。理由は、LINEモバイルは中速電波での通信なので山奥や電波の悪いとこ
ろでは途中で途切れてしまう可能性があります。
しかし、自宅や公共のWi-Fiを利用すればこちらのデメリットは解決できます。
LINEモバイルは24時間かけ放題がありません。あるとすると10分以内であれば国内通
話何度かけても無料のオプションがあります。10分以上の通話をする場合は10分経つ前に
一度通話を切って掛け直すか、相手がかけ放題であればかけなしをしてもらいことになり
ます。
学生さんでスマホを利用している子はLINEを利用していない方が珍しいでしょう。LINE
モバイルはそもそもLINEアプリは通信制限無制限で利用ができるため、LINEを利用してい
る相手に電話する場合はLINE通話を使えば24時間かけ放題です。
LINEモバイルには最低利用期間があります。最低利用期間は12ヶ月間です。最低利用期
間いないで解約もしくは乗り換えをした場合は解約金が必要になります。他社利用の方
も、乗り換えをしたくても解約金がかかり乗り換えを見送った経験がある方も少なくない
と思います。
他社では多くは2年間の契約になります。長いところでは4年間の契約をすることで、
スマホ本体代金が半額になる契約もあるようです。LINEモバイルの最低利用期間について
は他社に比べると短い期間になります。他社では2年契約で数ヶ月間の解約更新期間(解
約金がかからない期間)があります。契約更新期間を過ぎてしまうとまた、解約金のかか
る2年契約が更新されます。LINEモバイルでは、12ヶ月経過すれば更新などはなく、好き
なタイムングで解約ができます。そして、解約金もかかりません。

♦総合的にLINEモバイルはとてもおすすめ!

料金・利用のメリットを総合してLINEモバイルは学生におすすめです。
学生が利用するにあたってのフィルタリング機能もしっかり備わっています。時間制限
やWebフィルタリング・検索履歴のチェック・アプリの制限なども親機から可能です。学
生さんの利用に合わせてSNSが使え、なおかつ制限もしっかりできます。そして、料金も
安い携帯会社はないのではないでしょうか。料金が安くても、データ使用量が少ない場合
や、たくさんのデータを利用したい場合は料金が高くなることがほとんどです。
ご両親・お子さん両方が納得して利用できる格安スマホともいえると思います。

iphone

端末比較/iphone,HUAWEI,OPPOより大人気TONEの正体は


小学生がスマホを持つ場合、本体の料金を見て検討されることが多いかと思います。形
や色などお子さんの好みもあるかと思いますが、お子さんが選ぶ前にご両親が先にいくつ
か候補を選ばれるでしょう。
格安スマホで小学生にオススメのスマホ機種をご紹介します。

♦TONE e19
♦HUAWEI nova lite3
♦OPPO Reno A

♦TONE e19

TONEモバイルから発売されている格安スマホです。TONEモバイルは、小学生向けのプ
ランが多く、本体の安全性だけでなくフィルタリング機能も充実しています。総合的にみ
て、小学生にはとてもオススメです。
分割購入の場合、24回の支払いで月額825円です。大容量のバッテリーで4000mAhも
あります。3GB/32GB(RAM/ROM)で少し前のiphoneやHUAWEIに似た内容となってい
ます。ポートレート写真が撮れるなどカメラも綺麗に取ることができます。機能が十分に
揃って料金が一括でも19,800円ととてもお安いです。
TONEモバイルではフィルタリングサービスが充実しています。

・現在地確認
・Webフィルタリング
・アプリ制限
・時間制限
・移動通知
・ライフログ

ジオフェンス機能を使えば、お子さんにスマホを使わせたくない場所では自動的にスマ
ホをロックすることもできます。例えば、学校や塾など勉強中は利用できないように設定
することもできます。
現在地確認では、お子さんの位置情報をご両親のケータイにメールで通知してくれる機
能もあります。
初めてスマホを持つお子さんには機能・料金共にとてもオススメです。注意としては、
防水機能がついていないため雨の日や水場では少し気おつける必要があります。
海外に行かれる際は、デュアルSIM(LTE+3G)対応しているため、海外のSIMをその
まま利用することができます。

♦HUAWEI nova lite3

3400mAhの大容量バッテリーで、顔認証機能もついています。視力保護モードでブル
ーライトの低減モードに設定ができるため小学生の目にも通常利用するより安全です。ダ
ブルレンズで色鮮やかに立体感のある写真を撮ることができます。
HUAWEI nova lite3は格安SIM会社2社を比較したいと思います。
⑴LINEモバイルの場合
分割1,030円×24回  一括22,880円
最低料金プラン(3GB利用可能で1,110円) + 本体分割料金 = 2,140円
⑵楽天モバイル
分割(新規契約)732円×24回  一括15,980円
(機種変更)659円×24回  一括14,382円
・スーパーカケホーダイ(1,480円) + 新規契約時本体分割料金 = 2,212円
・通常通話プラン(3GB利用可能で1,600円) + 新規契約時本体分割料金 = 2,332

少しですが、LINEモバイルの合計料金の方が安いです。端末の分割料金がなくなれば、
LINEモバイルの方が月額料金が安いですね。
HUAWEIは中国メーカーで、現在国内で注目を集めているメーカーでもあります。そん
な機種をお手軽に手に入れることができます。

♦OPPO Reno A

6GBのRAMで起動が早く、ゲームも快適に遊ぶことができます。また、インカメラ・ア
ウトカメラ共に高画質です。大容量のバッテリーに防水機能もついています。
お子さんが利用する場合、防水機能は付いている方が安心でしょう。
OPPO Reno Aも格安SIM会社2社を比較していきます。2社で共通していることは子供
向けのスマホと紹介しているところです。
⑴LINEモバイル
分割1,590円×24回
最低料金プラン(3GB利用可能で1,110円) + 本体分割料金 = 2,700円
⑵BIGLOBE
分割1,490円×24回
最低料金プラン(3GB利用可能で1,600円) + 本体分割料金 = 3,090円

2つの差額は390円ですが、年間にすると4,680円の差があります。トータルすると
LINEモバイルも方が安いです。また、本体代金が終わった後の料金もLINEモバイルの基本
料金の方が安いですね。
本体代金だけでなく、継続利用されるのであればその後の料金も大切です。トータルの
金額、そして基本料金をみて決めて頂ければと思います。
大手三社で似た機能のある機種を購入した場合、本体代金も月額料金も高くなってしま
います。小学生向けのスマホであれば、格安スマホで十分だと思います。格安SIM会社で
は子供向けにプランや格安スマホを取り扱っていることもあります。初めて持つスマホで
あればなおさら、フィルタリングサービスが備わっていて、本体代金も安いTONEモバイル
はオススメですね。
小学校高学年になり、SNSの利用が増えてくるとLINEモバイルがオススメです。学生に
人気のSNSが使い放題のプランもあります。また、TONEモバイルで扱っている機種は少
ないですが、LINEモバイルになると取り扱い機種も増えてきます。そのため、お子さんの
好きな色や形、大きさを選ぶことができるでしょう。

iphone

端末選びはiphoneに注意?小学生におススメすべきでない理由

 

格安スマホに変えるだけ、格安SIMに変えるだけ、MVNOを変更するだけで家計の通信費が落とせることが周知の事実となり、定番化してきました。
私はiPhoneユーザーで、機種はAppleさんから直接購入していたので盲点だったのですが、子供に主人のお下がりのiPhoneで格安SIMを差し替えて使わせようと思った矢先、ちょっとした落とし穴がありました。

・本当にSIMを差し替える、だけ!?
・格安SIMと電話番号
・結局どこのMVNO

格安SIMの差し替え手順

今回は子供にスマホを持たせることについて考えた時、格安スマホでは機種代もかかってしまうので、主人のお下がりのスマホに格安SIMで契約して子供に持たせようとした結果です。格安スマホなら、スマホごと購入なので今までやったことがある、機種変更の手続き同様なので問題なかったのですが、格安SIMは各MVNOがいうように前のスマホからSIMを抜いて、新しいSIMを挿したら、出来上がり!ではありませんでした。
まずはSIMロック、SIMフリーがポイントです。Appleさんから直接買った場合はSIMフリーなので問題ありませんが、大手3キャリアで購入し分割払いなどをしていた端末はSIMロックの解除をしなければなりません。SIMロックの解除方法はそれほど難しくなく、ご自分でネットでやる場合は無料が多いですが、お店でお願いする場合は3000円程度かかる場合があります。主人の現行のiPhoneから以前の購入履歴のiPhoneを簡単にWebでSIMロック解除できました。そこでやっと本体の準備が完了です。

電話番号引き継ぎMNP予約番号

お下がりをくれた親ごとMVNOを乗り換える場合だったり、乗り換えの時には前のキャリアに問い合わせてMNP予約番号という電話番号の引き継ぎに使用する番号をもらう必要があります。でも今回は子供の新規契約なので、必要ありません。ただ、私は緊急電話ができる音声通話SIMが安心だと思うので、音声通話SIMでの契約を考えています。なので新規に電話番号が発行される、というパターンです。昔使っていた端末での新規契約での前キャリアへの問い合わせはSIMロック解除のみ、ということになります。

MVNOはどこにするか

SNSの使用とフィルタリング、位置確認の使用などの安心要因と安さを鑑みて子供にスマホを持たせるには、と考えた時に、LINEモバイルかUQモバイルかで悩みました。
私自身がUQモバイルを契約中なので、UQモバイルで子供分を新規契約後、私と親子割、学割も使用できて私も安くなり、検討比較の結果、最安値でありフィルタリングも課金ではあるのですが位置確認もできるようなオプションもありました。
LINEモバイルの場合は単体の契約となりますが、お安く、しかもフィルタリングもPTA推進のアプリが無料付帯でばっちり。SNSのデータ消費が定額でゼロというのが激アツだと思います。
比較検討の結果、お得感によりUQモバイルにしようかなと考えています。

・SIMロック解除を忘れずに!
・SIMの新規契約にはMNPは必要なし
・LINEモバイルかUQモバイルで悩みました

UQモバイルとLINEモバイルは、iPhone8以降だと、元のキャリアと同回線のMVNOを選べば、ロック解除なしでも使用できるようです。LINEモバイルでは3大キャリア全回線に対応、UQモバイルではau回線のみですがロック解除なしでもいけます。他社でもその可能性はあると思いますし、SIMフリー端末なら懸念も必要ありません。
我が家の場合はiPhone6sだったので対象外でしたのでロック解除が必要でした。解除しなくて済むならその方が手間がなくて楽チンですよね。一度お手持ちの昔スマホの型番を確認してみてください。

iphone