iphoneホーム画面はどう設定?詳細設定の簡単カスタム方法は

ホーム画面などのカスタムができるのはAndroidスマホのイメージが強いです。しかし、
iphoneでもカスタムできることもあります。どのような設定ができるのでしょうか?
♦iphoneを利用する際の注意事項
♦ホーム画面のカスタム
♦詳細設定のカスタム

 

♦iphoneを利用する際の注意事項
iphoneの設定について紹介する前にiphoneの利用をする際の注意事項をご紹介しま
す。iphoneを利用するためにはまずAppleIDが必要になります。AppleIDの設定にはメー
ルアドレスとパスワードが必要です。メールアドレスはAppleIDとなり、どのアドレスでも
設定ができるのでキャリアメールやGoogleアドレスを設定することができます。しかし、
キャリアのメールアドレスを設定すると後で困ることがあります。それは、メールアドレス
を変更した時です。設定しているメールアドレスを変更してしまうとAppleIDがエラーを起
こし利用できなくなります。アプリの更新や利用ができなくなってしまい、一度エラーを
起こすとメールアドレスを元に戻してもエラーが直らない場合があります。そうなってしま
った場合にはインストールしているアプリを全て削除し、再度登録し直す必要がありま
す。今まで利用していたアプリのデータは引き継ぎ設定をしていないため、削除されてし
まい引き継ぐことは基本できません。
この事態を防ぐためにはAppleID独自で設定ができるクラウドメールを利用することを
おすすめします。クラウドメールを通常の連絡手段として利用することは少ないため、変
更をすることがないからです。AppleIDを作る際にクラウドメールかその他のメールアドレ
スで設定するか選択することができます。AppleIDを設定する時にクラウドメールを選択
することで新しく作ることができます。
設定時に支払い設定が必要です。キャリア決済・クレジットカード・デビットカードで
設定することができます。支払い設定を行わないとアプリのインストールができません。
しかし、格安SIM会社ではキャリア決済ができないことが多いです。そのため、利用する
ためにはクレジットカードもしくはデビットカードの設定が必要です。春や最新iphone発
売時期などのAppleIDを新規で設定する人が多い時期にはエラーが起きやすく支払い設定
は特にエラーが起きやすいです。その中でもクレジットカード・デビットカードはエラーが
出ることが多いです。キャリア決済が利用できるのであればエラーも出にくいです。
iphoneを格安SIM会社で利用する場合にはキャリア決済の利用ができる会社の方が設定も
スムーズにできるでしょう。
♦ホーム画面のカスタム
Androidスマホのように多くの設定はできませんが、iphoneでもホーム画面の設定を行
うことができます。
・外観モードの変更
iphoneの本体設定から画面表示と明るさを選択すると外観モードを選択することができま
す。この設定で設定などの表示色を変更することができ、色は2種類あります。ライト
(標準設定)とダーク(メイン色が黒に変更)です。また、自動的に外観色を時間で変更
することもできます。夜は背景色が白色メインのライト(標準設定)では目に刺激が強い
ですが、ダークになるように自動設定することで見やすくすることもできます。
・Night Shift
外観モードと同じく画面表示と明るさの中にある設定です。日が暮れるとディスプレイの
色が自動的にカラースペクトラムの一番暖かい色に変更される設定です。「この気のは夜よ
く眠るのに役に立つ可能性がある」と設定に表示があります。色温度は冷たいから暖かい
という表示で設定されています。時間指定もできます。
・手前に傾けてスリープ解除
本体をてまいに傾けることでスリープ解除できる設定です。iphoneは本体の機能として、
液晶画面を机に伏せると画面が暗くなります。暗くなることで電池の消費を抑えることが
できます。
・テキストサイズの変更
Androidスマホのように高齢者や初心者向けの簡単設定はありませんが、テキストサイズ
を大きくすることで見やすく設定することができます。6段階で文字サイズで設定ができま
す。また、文字を太くすることもできます。拡大表示でアプリサイズや通知などのサイズを
大きくすることもできます。
上記のようにiphoneでも様々な表示設定ができます。文字サイズやアプリのサイズを大
きくし誰でも使いやすい仕様に変えることもできます。
♦詳細設定のカスタム
iphoneの本体設定の中にアクセシビリティという項目があります。そこから様々な機能
の詳細設定ができます。大まかに4つの項目に分けられています。
①視覚サポート
7つの機能があり、読み上げの機能や点字の機能が設定できます。読み上げでは読み上げの
速度を調節することができます。視覚サポートの中でも文字サイズを設定することがで
き、通常設定の文字サイズより大きなサイズの文字に設定することができます。文字だけ
でなくカラーで区別できるような設定や色反転設定など様々な視覚サポートが備わってい
ます。
②身体および動作
画面タッチが困難な方でも利用できるように、タッチをした時に触感を設定することがで
きます。また、ホームボタンのクリック感覚の設定などもできるようになっています。
③聴覚サポート
一部の補聴器の音質改善をすることや電話ノイズキャンセリングで通話中のノイズを軽減
などができます。また、左右のオーディオ音量バランスを調整することもできます。通知が
届いた時にLEDフラッシュで通知することで音以外でも気づくことができるように設定も
できます。
④一般
音声入力をメインとするSiriをタイプ入力することができます。ホームボタンをトリプルク
リックすることでアクセシビリティ設定のオンとオフの切り替えができるようになってい
ます。
iphoneでも本体設定をカスタムすることができます。iphoneの本体設定の特徴としては
障害のある人でも不便なく利用できるような設定が多いように感じました。オシャレにカ
スタムできるのがAndroidスマホであればiphoneはより利用を便利にカスタムできるよう
になっているのではないでしょうか。

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