iphoneからの機種変はOPPOが最適?お勧め格安スマホ大公開

OPPOと言う機種はご存知でしょうか?日本での取り扱いはまだまだ少ないですが、現
在格安スマホの中で人気のOPPOについてご紹介します。
♦OPPOとは?
♦iPhoneとの違い
♦現在販売されている端末(2020年4月)
♦OPPOとは?
OPPOの端末は格安SIM会社で多く取り扱いされています。中国のメーカーで、シェア
率世界第5位(2019年調べ)のスマホブランドです。日本でもCMで紹介されるなどシェ
アを伸ばしている今注目のメーカーです。OPPOの特徴は高品質なのに低価格であること
です。また、スマホを使いこなす若い世代をターゲットとした端末作りを行なっていま
す。
⑴高画質カメラ
OPPOでは、「もっと美しい写真を撮りたい」というシンプルかつ根源的なユーザーニ
ーズに応えるためにカメラ技術を進化させ続けています。
①セルフィーをより美しく撮りたい
SNSの流行でセルフィーを利用するユーザーが増えたことに応えるため、OPPOは他社
に先駆けて自撮りに画像補正技術を組み込みました。現在ではA,Iインテリジェントカメラ
を搭載するまでに進化しています。インテリジェントカメラとは、映像を「記録」し、そ
の映像を元に「分析」を行い、様々なアウトプットを実現するための「伝達」を行うデバ
イスです。そうすることで、カメラが自動で学習し撮影シーンにあった動作を自律的に行っ
てくれます。また、A,Iが膨大なデータの中から顔の特徴を取得し、性別・年齢・肌の色・
表情などの複数要素からユーザーに最適な補正を施してくれます。その機能がOPPOの端
末には備わっているため、アプリを使わず自撮りも美しく取ることができるのです。
②夜景を綺麗に撮りたい
暗い場所でも綺麗に写真を撮ることができる「ウルトラナイトモード」が搭載されてい
ます。ウルトラナイトモードではハードウェアだけでは補えきれない夜景の光や明暗をシ
ルエットを復元することによって実際に目で見ているような夜景を写し出すことができま
す。
③クリエイティブな写真を撮りたい
インスタントカメラではなく、スマホで写真を撮る機会が増え、スマホカメラでもクリ
エイティブな写真を撮りたいとユーザーが増えたことで、OPPOでは10倍ハイブリッドズ
ームが搭載された端末が発売されました。10倍ハイブリッドズームを利用した場合の画素
数は1,300万画素もあり、通常であれば画像が荒くなるズームも綺麗に撮影することができ
ます。
ズームで撮影した場合、心配になるのは手ブレです。10倍ハイブリッドズームの最大の
課題であった手ブレはトリプルカメラを採用することで高スペックな手ブレ補正をしてく
れます。
⑵急速充電
OPPOが力を入れているひとつに入るのが急速充電です。現在最高速度は最短35分でフ
ル充電のできる端末を開発しています。また、5分の充電で2時間の通話ができる端末も過
去に発売されました。
OPPOの主な特徴についてご紹介しました。他にも、高スペックな機能がたくさん備わ
っています。ターゲット層だけでなく、簡単に綺麗な写真を撮ることができるため、カメ
ラ好きの人などにもオススメの会社です。
♦iPhoneとの違い
続いては、iPhoneとの違いについてご紹介します。今回はiPhone11とOPPO端末を比
較していきます。
⑴本体容量
iPhoneは本体容量がAndroidスマホと比べて非常に多いです。iPhone11は最大256GB
の本体容量があります。現在販売されているOPPO Reno 10x Zoomの端末では最大容量
が256GBで、iPhoneと同じように大容量の本体容量があります。
iPhoneは購入した端末の本体容量を増やすことができません。しかし、Androidスマホ
はSDカードの利用ができるため、本体容量+SDカードの容量分のデータが保存することが
でき、実質iPhoneより多くのデータを保存することができます。OPPO Reno 10x Zoom
は最大256GBのSDカードを利用することができます。
⑵カメラ
カメラ機能についてはあまり変わりはないです。OPPOに搭載されているウルトラナイ
トモードはiPhoneではナイトモードという名前で同じように夜景が綺麗に撮ることができ
る機能がついています。
違いはズーム機能とポートレート機能です。ズーム機能はOPPOが有利です。10倍ハイブ
リッドズームを利用することでより綺麗にズームを利用することができます。対して、
iPhoneにはポートレート機能があります。OPPOにも補正機能やポートレート機能はあり
ますが、ポートレート機能で比較するとiPhoneが有利でしょう。
OPPOの10倍ハイブリッドズームは本体に特徴があります。カメラが本体内部に収めら
れているため、カメラ起動時に端末上部からカメラが飛び出してきます。iPhoneでは本体
の液晶上部にカメラがあるため、カメラが搭載されている部分は一部液晶が塞がれていま
すが、OPPOは本体の中にカメラが隠れているため、液晶自体はフルで利用することがで
きます。

⑶その他の違い
iPhoneの画面ロックはフェイスIDもしくはパスワードで設定ができます。OPPOでは、
ディスプレイ指紋認証がついているため、液晶画面にタッチするだけでロック解除するこ
とができます。
充電速度は、iPhoneは30分で最大50%の充電ができるようになっています。OPPOは
最短35分でフル充電できるということなので、OPPOの方がより高速充電を行うことがで
きます。

♦現在販売されている端末(2020年4月)

現在メインで発売されているOPPOの端末は2つです。
⑴OPPO Reno A 本体代金34,000円(LinksMateで購入した場合)
本体容量は標準の64GBで、楽天モバイル限定で128GBの容量が用意されています。
RAMが6GBと処理速度がとても速いです。バッテリー容量は大容量の3,600mAh、イン
カメラは2,500万画素もあります。処理速度が速い高スペック端末なのに安い価格で利用
できるのが特徴です。
⑵OPPO Reno 10x Zoom 本体代金94,880円(LinksMateで購入した場合)
OPPO Reno Aよりスペックが上がった端末です。その分端末代金が上がっています。
10倍ハイブリッドズームが利用できる端末で、OPPOの最先端機能が搭載されています。
本体容量が256GBと大容量なのでたくさんのデータを保存することができます。カメラ画
素数は4,800万画素のあります。RAMがなんと8GBもあり、他Android端末と比べても大
きく、処理速度がとても速いです。ゲームなどの大きなデータ量を使用するアプリには処
理にも時間がかかりますが、これだけの処理速度があればストレスなくスムーズな通信が
できるでしょう。
全ての機能にハイスペックを求めるのであればOPPO Reno 10x Zoomがオススメで
す。そこそこ高スペックだけれど料金を抑えたい方にはOPPO Reno Aが良いでしょう。
 

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