iphone,Android端末でデータ復旧できない?格安sim端末補償の正体

 

iphoneとAndroidスマホは機能の違いの他にも端末故障時の補償、修理方法も全く違い
ます。では、どのような違いがあるのでしょうか。
♦携帯補償はどのようなサービスなのか
♦iphoneの補償サービス
♦Androidスマホの補償サービス

 

♦携帯補償はどのようなサービスなのか

契約するキャリアによっても補償サービスの違いはもちろんありますが、平均的なサー
ビスについてご紹介します。
基本的に補償サービスは契約する会社で購入した端末にしか補償がつかないことがほと
んどです。格安SIM会社では持ち込みで契約する人が多いため、中古端末でも補償を受け
ることができることがあります。しかし、中古端末で補償が受けられる時には注意が必要
です。補償サービスに加入ができても利用できないことがあるからです。中古端末を修理
に出したことがある場合は特に修理してもらえないことがあります。理由は正規の修理を
していない可能性があることと、修理の方法が違う可能性があるからです。中古端末を別
のお店で購入する場合は特に、中古販売店ではどのような修理をしている端末なのかわか
らないので、故障しても修理ができないかもしれないと思っていた方が良いでしょう。
補償サービスには、故障したところのみを修理する方法と本体自体を交換する方法があ
ります。Androidスマホは基本修理をすることができますが、iphoneはキャリアで修理が
できないことが多く本体ごと交換する方法をとっている会社が多いです。また、Android
スマホでも修理のできないような故障(水濡れ、全損など)がある場合は本体自体の交換
となります。iphoneで補償を利用する場合には契約している会社以外で修理に出したこと
がある端末は補償を利用できなくなることがあるので注意してください。
また、格安SIM会社では本体自体の交換しかできない場合もあります。本体自体の交換
の場合は申し込みから最短当日に交換機を受け取ることができる会社もあります。本体自
体の交換は新品ではなく、新品同様の端末との交換です。故障機に関したは、交換後に決
まった日数以内に端末を送らないといけないです。もし、送るのを忘れてしまうと賠償金
が発生することがあります。故障修理の場合は修理のために数日本体を預ける必要があ
り、その間は代替え機を利用することになります。
補償の対象はあくまでも本体なので、バッテリーだけの交換はできないことが多いで
す。取り外しのできるバッテリーであればバッテリーのみ買い直すことは可能ですが、現
在発売されている端末はバッテリー内蔵型しか販売されていないので、バッテリーのみの
修理は基本できないと思っておいた方が良いです。
補償サービスは基本的に補償の契約を解除しない限り期限なく修理・交換をすることが
できます。しかし、端末が古く部品がなくなり修理ができなくなる場合や修理元がサービ
ス終了して修理を受けられなくなる場合もあります。その場合は本体自体の交換になるの
ですが、本体の在庫がなくなってしまうと、同等の最新機種へ変更するようになることも
あります。
中古端末でも補償を受けられる場合は対象端末があったり、補償をつけたい端末を専用
サイト上で登録する必要がある場合があります。登録を忘れてしまうと補償を受けること
ができないことがあります。
補償の金額はiphoneとAndroidスマホでも変動します。Androidスマホの方が金額は安
いことが多いです。また、補償の上限利用回数があります。1年間に2~3回で設定されてい
る会社が多いです。
補償にはデータ復旧サービスもあります。データ復旧サービスはドコモ回線を利用して
いる格安SIM会社で提供していることが多いように感じます。このサービスに関してはあ
まり格安SIM会社では見ないサービスです。水濡れや全損などで画面操作ができずデータ
の取り出しができない場合にデータ復旧ができるかどうか試してみるサービスになるた
め、必ずデータが取り出せるものではないです。機種や取り出すことのできたデータの大
きさによって金額が変動しますが、機種によって上限の金額は設定されています。古い機
種になる程データの取り出しが難しくなるため金額が大きくなってしまいます。

♦iphoneの補償サービス

iphoneは1年間はメーカーでの端末補償が付いています。購入日から1年間のみなのでそ
の先に故障した場合は契約している携帯会社で修理をすることになります。キャリアで購
入したiphoneの場合、メーカーでの補償を受ける時に購入証明書が必要です。購入証明書
で購入した日にちから1年以内なのか、契約者は修理申出者なのかの確認をしています。
購入から1年以内であっても、必ず補償を受けられる訳ではありません。故障状態によっ
てはiphoneのメーカー保証が受けられない場合があります。メーカー補償が使える症状だ
と、本体ごと新品に交換してくれることもあります。そのため、購入から1年以内であれば
一度はメーカー保証が利用できるのか確認後に利用できなかったらキャリアの補償を利用
する方が良いのではないかなと思います。
iphoneは販売元のAppleが行なっている故障受付店舗があります。キャリアの補償であ
れば本体自体の交換になる故障(画面破損・バッテリー劣化)も部分修理を受け付けてい
ます。都内であれば修理受付をしてくれる店舗も増えていますが、地方になると全然店舗が
ないのが実際のところです。Appleの故障受付店舗で修理をするデメリットはキャリアの
補償サービスが受けられなくなる可能性があることです。少しでも修理をするとどうして
も修理した後が残ってしまうので、隠すことはできません。端末の種類にもよるのです
が、修理と交換の料金がかからないのであればキャリアの補償サービスを受けることをお
すすめします。
キャリアで扱っているiphoneの補償には2種類あります。キャリア独自で出している補
償とApple社が出している補償です。Apple社が出している補償はメーカー保証とは異なり
ます。
(キャリアの補償)
・補償契約をしている限りサービスを受けることができる
・基本本体自体の交換(新品同様の機種と交換)
・交換機は最短当日に受け取ることができる
・あくまでも、故障機と交換になるため故障機はキャリアに送る必要がある
・どのような故障でも基本受付可能
・1年間での利用上限が決まっている
(Apple社の補償)
・購入から2年間は補償対象、3年目からは補償がつかない
・本体の自然故障や画面破損に対応のため、水濡れや全損には対応していない
・補償を受ける窓口はAppleストアのみで携帯ショップでは受付できない
・交換ではなく修理をしてくれる
・2年間で利用できる回数が決まっている
補償内容はキャリアの補償が良いですが、携帯会社によってはApple社の補償しか用意し
ていない会社もあります。本体を2年の分割で購入する場合には最低でも2年間は補償をつ
けておくことをお勧めします。
iphoneはAndroidの端末とは違い少し特殊なので補償も選択種は多いの迷うこともある
でしょう。内容だけだとキャリアの補償が良いのですが、料金が高くなります。キャリア
独自の補償があるのであればキャリア独自の補償をおすすめします。受付が携帯ショップ
で受けられ、どのような故障でも受付することができるからです。

♦Androidスマホの補償サービス

Androidスマホは端末によって補償金額は変動しますが、補償内容はほぼどの会社でも
同じです。
・メーカー保証は1年間
メーカー保証はiphoneもですが、あまり期待ができません。基本自然故障以外受け付けを
してくれないことが多いです。
・画面破損でも修理に出すことができる
・本体交換もしくは故障修理
Androidはほとんどの修理をすることができます。本体交換は水濡れなど修理ができない
状態の場合のみです。
・契約している限り補償サービスを受けることができる
Androidスマホほ補償はシンプルです。また、故障時に簡単に受付ができるのはAndroid
スマホではないかと思います。基本的には修理に出すことができるので、故障症状がある
場合は契約したキャリアのショップに来店するか、専用サイト上から申し込みすることが
できます。画面操作ができなくなってしまっても、画面がまだ正常についている場合は専
用のマウスを使うことでマウスでも操作ができる可能性があります。店舗によってはマウ
スの準備がある場合があるので確認してみてください。
iphoneもAndroidスマホも故障時には必ずすぐにデータのバックアップを取ってくださ
い。故障した直前には出ていな故障症状が時間が経つにつれて悪くなってしまうこともあ
ります。普段からこまめにバックアップを取っておけば焦ってバックアップをする必要は
ないので、データのバックアップは大事なデータが増えた時にはしておくと良いでしょ
う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました