simフリーにデメリット?おすすめmvno格安スマホの選び方

格安SIM会社に乗り換える際に現行機種をそのまま利用する人が多いです。端末代金が
かからないメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。その際に注意点をご
紹介します。
♦中古端末を利用するメリット
♦中古端末を利用するデメリット
♦オススメの格安スマホ

 

♦中古端末を利用するメリット

中古端末や現行機種を乗り換え後も利用する場合のメリットは料金がかからないこと、
または料金が安く済むということです。また、iphoneの最新機種は格安SIM会社では購入
することが難しいので中古端末を購入して利用する人も多いでしょう。
現行機種を継続して利用する場合はデータの移行をしなくて良いところもまたメリット
です。新しい会社のSIMカードを入れるだけでそのまま利用することができます。
今まで利用していた機種であれば使い慣れているので、新しく覚え直すこともありませ
ん。機種変更をしたばかりで使いにくいということもないでしょう。機種を選ぶ時間がか
からないので手続きの時間を短縮することもできます。

♦中古端末を利用するデメリット

中古端末、現行機種を利用することでのデメリットもあります。乗り換え後も同じ機種
を利用する場合にはSIMロック解除が必要です。SIMロック解除をするにはPCのサイトも
しくは店頭来店が必要です。格安SIM会社と乗り換え前の回線によってはSIMロック解除
しなくても乗り換え後にその端末を利用できることもあります。後で中古端末は売るので
あればSIMロック解除をしておいた方が高い金額で売ることができるでしょう。iphone利
用している場合はSIMロック解除ができないことがありますので事前に解除ができるか確
認を先にしておきましょう。
スマホにも機械の寿命があります。おおよそ2年ほどは快適に利用できますが、その先は
機械も劣化していきます。また、Androidスマホは更新できるOSの上限が限られているの
で最新のOSを利用できなくなる可能性があります。OSの更新ができなかったり、機械の
劣化によって充電の持ちが悪くなったりアプリが使えない、強制終了してしまうことが起
こってしまいます。
もし、中古端末を購入して利用する場合の注意事項は以前の購入者がどのように利用し
ていたのかがわからないことです。現在のスマホやiphoneは特にですが、内部的な故障を
見つけることが難しいです。以前のバッテリーを取り外しできるスマホやガラケーは水濡
れをしているかどうかの確認を簡単にすることができました。しかし、現在のバッテリー
内蔵型のスマホやiphoneは確認することが難しく、確認できない機種もあります。以前の
利用者が売った時は使えたとしても、購入後も利用できるのかやすぐ壊れてしまわないか
はわかりません。中古端末は購入時に返品交換はできないと言われることがほとんどなの
で、購入が無駄にならないように気をつける必要があります。

格安SIM会社にもよりますが、他社購入端末には端末補償をつけることができなかった
り、利用できる補償に制限がある場合もあります。中古端末を利用するのであれば、すぐ
に壊れてしまう可能性があると思って利用する必要があります。
中古端末はメリットよりデメリットが多いように感じます。また、契約時期と端末の分
割期間がずれるデメリットもあります。契約期間がある会社であれば、解約金がかからな
い期間に乗り換えをしたとしても端末代金が残ったまま乗り換えることになるため、料金
を乗り換え先の料金と被って支払いすることになってしまいます。少しでも買い替えを考え
ているのであれば、契約と同時に購入した方が良いでしょう。もしくは、最新機種がいい
場合は少し料金が上がりますが、SIMフリー端末の購入をしても良いと思います。

♦オススメの格安スマホ

⑴OPPO Reno A

データ保存容量が128GBと大容量あり、本体にたくさんのデータを保存することができま
す。バッテリーも3600mAhと大きめのものが搭載されている機種です。約35000円で購
入することができます。(購入する会社によって金額の誤差があります。)
よりゲームを快適にプレーできるように反応速度を高速化した「タッチブースト」機能を
搭載しています。

⑵OPPO A5 2020

バッテリーが5000mAhの大容量のものが搭載されています。充電をあまりできない状況
でもこれだけ大きなバッテリーが搭載されていれば通常利用であれば1日は持つでしょう。
他の端末に充電を分けることのできるリバース充電機能も付いています。強い日差しの下で
も文字を読みやすくする「サンライトスクリーン」機能も搭載しています。
OPPOの端末はあまり知られていない中国のメーカーですが、ユニークな機能がついて
いて若者向けの端末を多く発売しています。端末料金についてはとても安く、ハイスペック
機種でも40000円以内で購入できるものがほとんどです。多くの格安SIM会社で取り扱い
があり、今後注目の機種になってくるのではないかと思います。

 

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