新型コロナのテレワークに最適!ipadとの相性抜群MVNOとは?

新型コロナウイルスの影響でテレワークが増えてきています。そんな時にオススメなの
がipadです。しかし、「ipadがなくてもiPhoneで同じ操作ができるのでは?」と思われ
る方もいると思います。今回は、ipadとiPhoneの違い、ipadを利用するのにオススメな
MVNOをオススメします。
♦ipadとiPhoneの違い
♦ipadをMVNOで安く利用しよう!
♦ipadを利用するのにオススメのMVNO
♦ipadとiPhoneの違い
ipadが便利と言われても、「ipadではなく、iPhoneでも同じことができるのでは?」
と思った方もいると思います。なので、まずはipadとiPhoneの違いについてご紹介しま
す。
⑴周辺アクセサリーの違い
ipadはiPhoneよりパソコンに近い利用を行うことができます。例えば、ipadにはキー
ボード接続が可能です。キーボードを利用したタイピングができるため、オフィス系のア
プリもiPhoneで利用するより便利に使うことができます。
他には、Apple Pencilの接続ができるのもipadのみです。Apple Pencilではビジネス
でも利用できますし、クリエイティブな利用も可能です。ビジネスではipadを紙媒体のよ
うに簡単に手書きのメモを書き加えたり、急にメモを取る必要がある時などにも利用でき
ます。文字入力するより手書きで書き入れた方が早く場合などに便利です。クリエイティ
ブな面では、Apple Pencilを利用してイラストレーターやフォトショップなどの編集アプ
リの利用がより細かく編集することできます。プロとしてデザイン系のお仕事をしている
方でも、ipadを利用している方はたくさんいます。また、YouTubeの編集にも利用されて
いることがあります。
⑵サイズの違い
見ての通り、ipadは画面がとても大きいです。新型コロナウイルスの影響で自粛生活を
送っていると動画を見たりネットサーフィンをする時間が増えたのではないでしょうか。
ipadは画面が大きいのでスマホで動画を見るより見やすく、ネットサーフィンでも画面が
大きいので細かいところをアップしなくても見ることができます。
また、テレワークの方であれば資料の確認をする時にも便利です。テレワークで不便な
のが相手とのコミュニケーションが取りづらい点です。パソコン1台で全てを済まそうとす
ると、パソコンの容量によってはエラーを起こしたり通信に時間がかかり画面が固まって
しまうこともあります。しかし、ipadを利用し容量を分散することでエラーなどを減らす
ことができます。オンライン会議中であれば、パソコン画面で相手と連絡を取りながらパ
ソコン上で資料を開くのは面倒で大変ですよね。ipadがあれば、ipadで資料を見ることが
できるのでスムーズに会議を進めることもできます。
ipadとiPhoneやパソコンを使い分けることで、作業効率も上がり不便に感じることなく
テレワークをすることができるでしょう。また、ipadとiPhoneを普段から使い分けること
でiPhoneの充電節約や充電寿命を延ばすことにも繋がります。テレワークだけに限らず、
自粛生活で自宅での時間が増えた今、ipadは活用方法がたくさんあるのです。
♦ipadをMVNOで安く利用しよう!
ipadはMVNOでも利用することができます。利用するために事前に知っておくべきこと
をご紹介します。
⑴ipadを用意する
MVNOではipad本体の取り扱いをしている会社がありません。そのため、端末を用意す
る必要があります。端末は家電量販店や正規販売店での購入もできますが、中古端末ショ
ップでも購入することができます。また、自宅に以前のipadがある場合はその端末を利用
できる可能性があります。現在持っている端末が契約したいMVNOで利用できるのかはそ
れぞれMVNOの公式サイトで確認することができます。公式サイトでは、「動作確認済み
端末」という項目の一覧の中に記載があることが多いです。
⑵契約するSIMタイプはデータSIM
SIMタイプには多くて3種類あります。通話のできる音声通話SIM・データ通信のみのデ
ータ通信専用SIM・データ通信に加えてSMSの利用ができるSMS付きデータ通信専用SIM
です。ipadには通話機能は不要なので、データ通信専用SIMもしくは、SMS付きデータ通
信専用SIMを選択します。音声通話SIMに比べてデータ通信用で利用するSIMカードは月額
料金が安く設定されています。
ipadにコミュニケーションアプリやSNSアプリをインストールするのであれば、SMS付
きでーた通信専用SIMを選びましょう。コミュケーションアプリやSNSアプリの中には
SMSで認証が必要なものがあります。データ通信専用SIMはSMSの送受信ができないた
め、利用したいアプリが利用できない場合があります。そのため、アプリのインストール
を考えているのであれば、SMSが必要なのです。
⑶スマホとセットで利用するのか単体で利用するのか
ipadはスマホとセットにすることで安い金額で利用できることがあります。スマホとセ
ットにし、データ量をシェアをした場合、スマホも同じ事業者で契約することが必要で
す。しかし、MVNOではセットにするとipadを1,000円以下で利用できることがほとんど
です。
単体で契約する場合には、スマホ同様にデータ量のプランに加入する必要があるため、
スマホよりも安いものの、選択したデータ量によっては料金がスマホと変わらなくなる場
合があります。そのため、スマホとセットにしてシェアした方がトータルの料金が安いで
す。自宅にWi-Fi環境がある方であれば、ipadもWi-Fi接続ができるため、Wi-Fiに接続し
ていればデータ量を気にせずに利用することができます。
♦ipadを利用するのにオススメのMVNO
ipadを利用するのにオススメのMVNOはどこなのでしょうか。
⑴シェアして安く利用したいのならOCNモバイルONE
OCNモバイルONEには、データ容量をシェアできるプランがあります。シェアするSIM
タイプによって月額料金は変動します。
・音声通話SIM  月額1,000円
・SMS付きデータ通信専用SIM  月額520円
・データ専用SIM  月額400円
SMS付きデータ通信専用SIMを選択したとしても月額520円で利用することができます。
シェアをすることになるので、親回線となるスマホはOCNモバイルONEで契約する必要が
あります。MVNOなので、スマホの月額料金も安く、10GBを月額2,880円で利用するこ
とができるのです。
OCNモバイルONEは最低利用期間や解約金が無いため、もし自分の使い方には合わない
と感じた場合にはすぐに契約の見直しができるのもメリットです。
⑵ipad単体でデータ量をたくさん利用したい方にはLinksmate
LinksMateの特徴の1つが、豊富なデータ量です。最大1TBからデータ量を選択すること
ができます。99種類から選択することができます。月に10GB利用できるようにした場合
の料金は2,500円です。1GBから15GBまではデータ量を1GB単位で選択することもでき、
利用量に合わせて選択できるメリットがあります。大きなデータ量も選択することができ
るので、たくさんデータ量を利用したい方向けです。
新型コロナウイルスの影響で自宅での時間が増え、テレワークやプライペートの時間で
もインターネットを利用する機会が増えました。そんな時にオススメなのがipadです。テ
レワークで便利に利用できるだけでなく動画再生やネットサーフィンをする時にも大画面
で楽しむことができます。MVNOでipadを利用すれば、料金を抑えて利用することもでき
ます。MVNOそれぞれで特徴があるため、どのようにipadを利用したいのかによって会社
を選ぶとよりお得に利用することができるでしょう。

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