テレワークに必須!タブレットとipadの違いと人気機種大検証

プライベート用でタブレットやipadを利用する方も増えています。そのため、すでに持
っている方もいるでしょう。新型コロナウイルスの感染拡大のため、仕事の体制をテレワ
ークに変更する会社も多いです。そんな時にも役に立つのがタブレットなのです。今回は
タブレット・ipadについてどのようなメリットがあるのかご紹介します。
♦テレワークでタブレット・ipadはどう便利なの?
♦タブレットとipadの違い
♦それぞれの人気機種
♦テレワークでタブレット・ipadはどう便利なの?
今まで通常に通勤していて急にテレワークに変わった方であれば、今まで書類として確
認できていたものもインターネットで確認する必要が出てきます。そんな時にタブレッ
ト・ipadがあることで、書類の確認を作業をしながらでも簡単にできるようになります。
また、スマホと違い画面の大きなタブレット・ipadではこの一台で書類の細部まで見るこ
とが可能です。
また、プライベート用としても画面が大きいことでたくさんの用途があります。例え
ば、自宅で過ごす時間が増えた今、タブレットを利用してテンタメサービスの利用をする
のも良いでしょう。また、本を読んだりオンラインでのやり取りでもタブレット・ipadは
活躍します。オンライン授業では、スマホ画面では小さすぎて画面上の黒板の文字は小さ
くて見えづらいでしょう。オンライン授業では動画を止めて見るということができないた
め、必要な情報は見ている間に書き写す必要があります。その問題点を解決してくれれる
のが、タブレットやipadです。画面が大きいため、動画内の文字も見やすく、情報の書き
取りなどが必要な授業や会議などに最適です。今後も発展してくるであろうオンライン授
業やオンライン会議を円滑に進めるためにはタブレット端末は必要となってくるでしょ
う。
タブレット端末があることで、見たいテレビの時間帯が被ったとしてもリアルタイムで
別々に見ることもできます。タブレットの種類にもよりますが、端末にワンセグ機能を搭
載したものがあります。
テレワークをしている人であれば、プライベート用のスマホ1台で全てのことをこなして
しまうと、通常で利用するよりもスマホに負荷がかかってしまいます。それを防ぐために
も、2台で使い分けることで充電の減りを抑えることができたり、スマホ本体の負荷を軽減
することが可能です。もちろん、仕事用とプライベート用の使い分けだけでなく、プライベ
ートでも用途に合わせて使い分けることで、スマホのためにもなります。
アプリ面でのメリットもあります。LINEは1つの携帯番号に1つのアカウントしか持つこ
とができません。しかし、タブレットがあればタブレットにもアカウントを作ることがで
きるため、アカウント自体の使い分けをすることもできます。例えば教えたくない人と連
絡の交換をする際に利用するサブアカウントとして使うこともできるでしょう。
♦タブレットとipadの違い
タブレット端末にもAndroid端末(タブレット)とiPhoneと同様のipad端末がありま
す。タブレットとipadはどのように違うのでしょうか。
⑴タブレット
タブレットはAndroidスマホと同じ機能を持っています。そのため、中身のOSは
Googleです。タブレットでアプリを利用するにはGoogleアカウントが必要になります。
すでにGoogleアカウントを持っている人であればそのアカウントを利用することもできま
す。しかし、同じアカウントを利用するということは同期をすることになります。設定し
たアカウント情報にある写真データなどもタブレットに入ることになるので、もしデータ
の同期をしたくない場合には別のアカウントを利用することをオススメします。タブレッ
トではメインで利用するアカウントは独自に作ることをオススメしますが、タブレットに
は複数のGoogleアカウントを同時に管理できる機能があります。そのため、メインアカウ
ントとしてアカウント共有をするのではなく、一部共有したいデータのみ共有できるよう
に、スマホ端末とアカウント共有しておくと便利です。Googleアカウント自体を利用する
ことは少ないですが、機種変更時などに必要となることがありますので、新しく作ったア
カウントの情報はパスワードを含め忘れないようにしましょう。
タブレットではGoogleの提供するアプリの利用ができます。そのため、Androidスマホ
と同じアプリを利用することができます。例えば、LINEやSNSなどもタブレットにインス
トールし利用することができます。
⑵ipad
ipadはApple製のタブレットです。中身のOSなどはiPhoneと同じなので、アプリの利
用にはApple IDが必要です。現在iPhoneを利用している人であれば必ず既存のApple ID
を持っていると思います。そのApple IDをipadで利用することもできます。同じIDを利用
することで、iPhoneとipadのデータは同じになります。ipadはiPhoneとアカウントの同
期をさせておくと便利です。理由は、タブレットと違いiPhoneは故障時にデータの復元が
難しいからです。しかし、ipadと同期させておくことで、もしもメインのiPhoneが故障し
たとしてもipadにデータが移されていれば最新のデータを復元することができるからで
す。
タブレットは最大インストールできるOSが初めから端末毎に決まっています。そのた
め、インストールできなくなると不具合が出たり、アプリが利用できなくなることがあり
ます。継続して利用するにはタブレット本体を買い換えが必要です。しかし、i OSは最大
インストールできるOSは決まっていないため、インストールの対象外になるまでずっと最
新のOSで利用することができるのです。
⑶共通点
共通点は、契約しているタブレット・ipadには携帯電話と同様、番号がある点です。タ
ブレットやipadには番号が無いと思っい、知らない人もいます。しかし、契約の手続きを
行う際には必ず番号が必要となるため、メモなど分かる形で残しておきましょう。もし、
忘れてしまっても本体の設定から確認することができます。
⑷違い
・利用するアカウントが違う
タブレットはGoogleアカウント、ipadはApple IDを利用します。しかし、ipadではアプ
リでGoogleアカウントを使うことができます。タブレットでもApple IDのログインはで
きますが、インターネット上でのログインのため、タブレットに比べ、アプリ簡単に使え
るipadが優位でしょう。
・アクセサリー
タブレット・ipad共にアクセサリーとしてタブレットにキーボードを設置することができ
ます。(端末による)ipadはそれに加えてApple Pencilがあります。Apple Pencilは本物
のペンや鉛筆に近い使い心地で画面にメモを書き込むことができます。また、イラストア
プリで絵を描くことも可能で、プロの漫画家さんも利用している人も多いほど高性能で
す。
・端末の豊富さ
ipadのデメリットは端末の種類が少ないことです。逆にタブレットはそれぞれの会社が開
発をし販売を行っているため、種類が豊富です。種類が豊富な分、機能に応じて安い単価
の端末もたくさんあります。
♦それぞれの人気機種
⑴ipad(第7世代)
金額・機能共に平均して良いものを選ぶのであればスタンダードなipad(第7世代)です。
金額は34,800円からで、ストレージは32GBもしくは128GBから選択することができま
す。ipad(第7世代)には、今までできなかった複数アプリを同時に利用できる機能が搭
載されました。その機能が搭載されたことにより、iPhoneと同じ機能だけでなくよりパソ
コンに近い操作も可能になったように感じます。
⑵HUAWEI MediaPad M5 lite 8
HUAWEIのタブレットは低価格なのに高スペックなため、人気があります。今回ご紹介す
る機種も、LINEモバイルでの価格は一括26,880円です。タブレット端末にしては少しサ
イズが小さめの8インチなので、持ち運びも楽々です。小さめサイズなのに、バッテリー
5,100mAhと大容量バッテリーを搭載しています。タブレットなのに、顔認証も搭載して
います。
テレワークを行なっている人なら、1台は持っておきたいのがタブレット端末です。テレ
ワークで仕事用、プライベート用両方でタブレット端末を利用したい方にはipadがオスス
メです。パソコンのようにも利用ができ、画面の大きなiPhoneのようにも両方の利用方法
があるため、利用シーンに合わせて使い分けができます。タブレットとipadにはそれぞれ
メリットデメリットの違いがあるため、どのように使いたいのかによって選ぶこともでき
るでしょう。

 

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