テレワークで急増?スマホ2台持ちのメリットデメリット大公開

在宅でテレワークを行うお仕事を行なっている方が増えてきました。テレーワークを利
用している人はスマホをよく利用するかと思います。そんな方には2台持ちがオススメで
す。2台持ちをするメリットとデメリット、そしてオススメの理由をご紹介します。
♦2台持ちのメリット
♦2台持ちのデメリット
♦テレワークには2台持ちがオススメ!
♦2台持ちのメリット
2台持ちをするメリットはどこにあるのでしょうか。
⑴エンタメサービスもストレスなく見ることができる
スマホはポケットに入るサイズや手に収まるように小さなサイズの方がいいと考える方
も多くいます。小さなサイズのスマホは通常の利用はかさばることがなく、とても便利で
すが、エンタメサービスを利用する時にはあまり向いていないこともあります。YouTube
などの動画サービスはやはり大きな画面の端末の方が見やすく、目の疲れも軽減されま
す。
サイズの違うスマホやタブレットを使い分けることで、利用に合わせてベストな利用が
できます。
⑵プライベートとビジネスの切り分け
プライベート用とビジネス用のスマホを一緒にしていると、どうしてもプライベートな事
をしてしまいます。テレワークが増えるなか、プライベート用にスマホが近くにあり、いつ
でも触ることができる環境だとどうしても集中力がかけてしまう事もあります。それを防
ぐためにも、プライベート用とビジネス用のスマホを分けることが効果的でしょう。
また、本体データ量には限りがあるため、分ける事でプライベート用のスマホ本体の容
量の節約もできます。アプリや写真、電話帳も増えるたびに本体の容量は減っていくので、
1台にデータを入れておくと本体容量の減りが早いです。写真をたくさん撮る方は特に、使
い分けてオススメします。
2台持ちをするメリットの一部をご紹介しました。他にも、充電減りを削減できたり、端
末の負担を減らすことができます。
♦2台持ちのデメリット
では、2台持ちをするデメリットは何があるのでしょうか。やはり、一番に思いつくのは
2台持ちすることでの料金についてです。2台持ちをすると、今までの倍の料金がかかるの
ではないかと考えるかと思います。しかし、スマホ端末同士でもデータ量のシェアをする
ことで1台あたりの料金を抑えることができます。また、スマホ端末でもデータ通信専用
SIMで契約する事も可能です。格安SIM会社であれば、データ量のシェアをする事で追加
した端末を1,000円以下で持つ事も可能です。
データ量のシェアを格安SIM会社でした場合、どれくらいの料金が発生するのかご紹介
します。
⑴OCNモバイルONE
OCNモバイルONEにもデータ量のシェアができるプランがあります。必ず、親回線は音
声通話SIMの契約が必要です。OCNモバイルONEはドコモ回線のみです。
(親回線)
親回線は最低1GBからデータ量の選択ができ、最大30GBまで選ぶことができます。家
族でデータ量を分け合う場合でも、安心の大容量データ量を選択できるのです。
最大30GBを選択した場合、親回線の月額料金は5,980円です。自宅のインターネット
もOCN光にまとめるとセット割を受けることができ、毎月最大5回線まで200円の割引を
受けることができます。
データ量のシェアは親回線を含む最大5回線でシェアが可能です。
(子回線)
子回線は契約するSIMタイプによって料金が変動します。
・音声通話SIM  月額1,000円(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料600円)
・SMS付きデータ専用SIM  月額520円(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用
料520円)
・データ専用SIM  月額400円(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料金無
料)
データ専用SIMは容量シェアSIM料金は発生しますが、SIMカード利用料は無料で利用で
きます。音声通話SIMでも、月額1,000円で使えるのはとてもお得です。音声通話SIMの場
合は通話料は別途必要です。
現在はキャンペーン中のため、初期手数料が無料で、SIMカード手配料の394円で契約
可能です。
OCNモバイルONEでは通話料が通常の半額で利用できる専用アプリ「OCNでんわ」が
あります。通話料も30秒10円で利用できます。OCNでんわは月額無料で専用アプリをダ
ウンロードするだけで簡単にすぐ使えるようになります。
⑵BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルにも、データ量がシェアできるプランがあります。OCNモバイル
ONE同様で、親回線は音声通話SIMの契約が必要です。BIGLOBEモバイルはドコモ回線を
au回線から選択ができます。
(親回線)
親回線のプランは6つで、最低1GBから最大30GBまでデータ量の選択ができます。ま
た、BIGLOBEモバイルでは通話オプションがたくさんあります。通話オプションは4つあ
り、1回の通話で決まった時間内であれば通話かけ放題のプランだけでなく、1ヶ月トータ
ルで利用できる通話時間で選べるオプションもあるのです。より、自分の利用にぴったり
な通話オプションを選ぶことができます。
(子回線)
BIGLOBEモバイルも選択するSIMタイプによって料金が違います。
・音声通話SIM  月額900円
・SMS付きデータ専用SIM  月額320円
・データ専用SIM  月額200円(ドコモ回線のみ)
月額料金はOCNモバイルONEより音声通話SIMは100円安く、他のSIMタイプも
BIGLOBEモバイルの方が安いです。BIGLOBEモバイルで契約する場合は、SIMカード追
加手数料3,000円+SIMカード準備料394円(合計3,394円)が必要です。
BIGLOBEモバイルにも通話専用アプリ「BIGLOBEでんわ」があり、屋内通話30秒9
円・国際通話30秒20円(不課税)で利用することができます。国際通話は一部地域で利用
できない場合がありますが、定額料金で利用できるのはメリットです。
♦テレワークには2台持ちがオススメ!
格安SIM会社であれば、音声通話SIMを追加したとしても1,000円ほどで毎月利用するこ
とができ、とてもお得です。2台持ちすることで、端末の負担を軽減でき、不具合や故障を
未然に防ぐことにもなります。また、利用方法にあった端末を選ぶことでより使いやす
さ・便利さがますでしょう。2台持ちをする料金面のデメリットは格安SIM会社を選択する
ことで払拭できます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました